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2021-04

ここからのケンカは擦り合わせじゃないからヤバいぞ - 2021.04.16 Fri

今日も曇り。ネルの腰巻きでふりふらん。寒さはない。
ま、フランネルなんて通用する人はすくないか。
明日あたりは強い雨だとか。うちの大明神がそういってた。

この雨降り前のせいか、偏頭痛がしていたから寝るときに、
鼻炎薬をのんでで寝たらまたまた10時半まで眠っていた。
そのおかげで頭はすっきりしているが、今日も眠いねぇ。

昨日の午後はおペケが美容院にいるあいだ、書斎の椅子で眠っていた。
1時間半くらいだろうか。
なんか夢をみて目覚めたが憶えていない。

早く起きたって途中を眠っていればおんなじだと気づいた。
すぐに夕方になったものね。
ご飯食べて、10時までは居間にいる。

その時間帯で、おペケが「あなたは、いまシアワセか」と聞く。
ま、不幸と考える要素はなにもない。
ということは、ま、シアワセのうちなのだろう。

いつもいっている。
シアワセは自分で探しだすものだから、
後ろばかり向いていたって掴めやしないって考える。

前向いて歩く。
そうすれば、トータルしていいことのほうが多いはず。
そう思いこむ。

思い込んだらこっちのものだよ、ほんと。
のほほんと暮らせりゃ、
なにも考えなくてよけりゃ、こんなシアワセはない。

 幸せとは「瞬間」的なものだ。
 ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある。

毎日の些細なシアワセを積み重ねてゆけばいい。
ときどきはちょっと大きなシアワセもある。
こう思えるオレってシアワセだよな、とおペケに答えた。

21416-a4.jpg
 ↑ フリフランの空

この地域で肉といったら豚肉。おペケの肉は牛なんだね。
そのすれ違いは多分にある。
おなじ脂身でもオレは牛の脂のしつこさが好きでない。

それゆえにステーキ食べる意欲はない。
それならば、上質の豚肉のカツレツがいいと思う。
むかしからの流通だとかブランドが、そこには潜んでいる。

牛カルビを「あ、美味かった」とおペケがいう。
オレはそれほどに思わないと素直にいうと、ご機嫌が悪い。
「では次回からあなたのは豚肉でやる」という。

ま、それほどのことはないのだ。
「あ、うまかった」というのに協調できないオレが野暮なだけ。
それほどでないものは、それほどでないのだからね。

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福島のがれき処理問題が世間を騒がせているころ、
スーパーに福島産のキュウリが山積みになっていた。
値段は忘れたけれどかなり安かった。

娘といっしょにいってたので、聞いてみた。
「どうなんだろうね?」
「おとーさんはこれでいいんじゃない」といった。

流通に乗るんだから規定値以内ではある。
おとーさんはもう若くないから体内蓄積したって影響はでない。
私はすこし様子をみたい、とこんなことを娘がいった。

なるほど、子供達もいる世帯ではそう考えても不思議ではないんだ。
納得してオレはそのキュウリをカゴに入れた。
これは偽らざるところ。

風評とまではいかなくても、心の中にあってしかるべきこと。
だから、ここまでは安全ですというさらなる政府のアピールが、
今度の処理水放出でも必要なことだと思う。


ネットでのニュースによると、韓国の農協系スーパーでは、
「日本の野菜を一切扱っていない」という看板を、
大書して野菜売り場に掲げたそうな。

これはいつものイヤがらせだから別にいいけれど、
自国では日本とは桁違いで上まわる数字の処理後の水を放出していて、
まァ、よくいうよってこと。

日本という国はそもそもPR がヘタなのだ。
加えて獅子身中の虫のN○Kをはじめとする反日マスコミがいる。
まずは、自国民に安心感を与えなくてはいけない。

_IGP2043.jpeg

オレの場合は年金を貰える年齢でも現役給与は持続していたので、
年金支給を受けずに3年間留保したのだ。
それがどうなるかというと、年額60万円弱の加算になっている。

生涯継続で3年間分の利子が加算されるのだね。
月割りにすれば5万円弱。
もしも、そういう環境にあれば、支給額をかなり有利にできる。

たまたま年金相談所の所長が同級生だったので、
アドバイス受けてこのようにしたのだが、
おペケも商売上で知り得た情報によって年金を上乗せをしている。

まァ、これもいいことばかりではない。
税金等のランクはそれなりに上がってしまうので、
それらの算定額も多くなる。

この受給に切り替えるときに、
一時金で受け取る選択もできるので、
年金を増やす方法としては、かなりの高利率ではあるのだね。

ただし、サラリーマン時代の企業年金基金支給は打ち切られた。
例の運用失敗に絡んで原資がなくなってしまい、
7割カットで年金に組み入れられた。

サラリーマンやったのは短かったので、
大した額ではないが、これもいまとなってはありがたい。
いま、のほほんとしていられるには、これらのおかげ。

21416-a3.jpg

さきほどの「あなたはいまシアワセか」という続きだけれど、
「はやいよねぇ、もう6年になるんだもの.......」と彼女がしみじみいう。
そうだな。はやいもんだ。

いい加減ごんべはだね。
いい加減を貫いてこそ、いい加減ごんべなのだ。
なんて、またもや、わけわからんこといってるけれどね。

オレがあまりにもシャッキリして、切りまわししていたら、
おペケだってやりにくいよ、きっと。
ええからべぇに徹して、頼りきってりゃこそうまくゆく。

ま、えらそうに、そういって意図的にしているわけじゃない。
ええからべぇはオレの本質。
なんでもかんでもやってもらってるのが、いちばんいい。

これが割れ鍋に綴じ蓋ってもの。
高倉健さんのように、いつもピンとしては生きられない。
オレはオレ。

その割れ鍋に綴じ蓋のふたーりを、
相方おペケが誇りに思っていてくれる。
「だって、なかなかないよ、こういうの.........」 ていう。

そうかな。
オレはこう生きてきて、この先もたぶん、こうだけれど、
それでいいのか、事前にいったかどうかは憶えてはいない。

ましてや、オレ色に染めてみせるなんて、
こっぱずかしいこと金輪際いうわけはないし、
わたし色に染めてみせるヮ、とも聞かなかったしな。

おペケがそっちへいきたいといい、
オレは案外淡々と、それじゃそうするか、といったのだ。
娘の「わたしはかまわない」って、これが最大関門だったからね。

それがあっさりとクリアされてからは早かった。
ただし、ケンカはよくしたねぇ。
ケンカしても続いていたのが、「えにし」というものらしい。

ケンカしても切れなかった。
そりゃもう、なんってたって、
ここまで長年別々の人世歩いてきた2人。

まっさらな若い2人と違って、しょーない屁理屈も片意地も、
そこいたへんにこびりついてるから、これを削がなきゃいけない。
お互いにかなり手強いよ。

でも言い分を聞かなければ妥協点がわからない。
思うところを吐き出す。これが理解を深める第一歩。
2人ともいってしまえば、腹の中なにもない五月の鯉の吹き流し。

だから、ケンカして10分すれば、詫びるところは詫びる。
改善するところは改善する。
ケンカはそのためのツールみたいなもんだ。

「このごろケンカしないね」
「ここからのケンカは擦り合わせじゃないからヤバいよ」
そうなんだな。もう、ケンカはやめよう。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............


20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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