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2021-04

腕にまであのごっつい感触が残る夢をみた - 2021.04.13 Tue

なんと起きてきたら11時20分だった。凄い。
10時間余りノンストップで寝てしまう。
でも、半日過ぎているわけで、損した気分もある。

さすがに寝足りているから、
ぼけぇぇ......... とする間もなくご飯食べて、
いま3時になったら腹減って畑の肉のせんべい食べている。

大豆粉のせんべいなのだが、
豆の粉だけっていうのがシンプルな味でいい。
ボリボリと食べ過ぎないようにしとかないと。

なぜ、こうも寝られるのかしらんけれど、
昨夜1時にベッドへゆくまえに、
パソコンデスクで寝落ちして、20分くらい寝ていた。

それで、寝室いったらおペケが、おやおやァという格好で、
寝ていたから大笑いして目が醒めてしまったのだ。
布団はオレのベッドとの間に落ちて、パジャマだけの大の字。

「風邪引くよ」といったら、
「○¥□?#$△%▽&※」ってわけわかめのこといって、
怒っているんだけれどねぇ。

そのくせ電気毛布はスイッチがはいっていた。
なんかわけわかめのこといって、布団を引き上げたから、
オレも眠ったけれど、ま、この人も一旦眠ったらたわいない。

今朝になって、あられもないカッコで寝ていたから、
オレが声かけたらあんた怒った................... といったら、
「へぇ、なにも知らない」って、ほんに似たものなんとか。

21413-a2.jpg

スーパーへいってきたとペケがいう。
「太刀魚の刺身だよ、炙りだってぇ」
え、太刀魚を炙るのか? と元釣り師は???がつく。

太刀魚はピカピカが身上だからね。
新鮮さの目安でもあるし、でも黙っていた。
はじめからなにかいっちゃいけない。

で、ご飯のときおペケがいった。
「思ったより美味しくないね」
「うん、オレもそう思う」

そうなのだよ。
ピカピカの太刀魚を炙る意図が、
そこにあったかもしれない。

それから元釣り師が講釈垂れる。
これはね、こうだからこうかもしれないのだよ。
買ってきた人は実感して学ぶんだからね。

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三方原の馬鈴薯がでまわりはじめた。これが美味しい。
秋田と山口の姉上にもおペケが送って喜ばれている。
でも、まだ高いのだそうな。

それで、今朝方、農協スーパーに電話して聞いたらしい。
5月中旬になれば収穫が本格化してお安くなりますと、
いうことだそうで、1コ120円ちかいいまはハシリ。

ちなみに、昨日食べた鹿児島新ジャガは85円。
これも美味かったけれどね。
と、まァ、元主夫も多少はモノをいう。

21413-a3.jpg

上の写真は昨年の桜の時期に内弟子おペケの撮った写真。
よくぞ撮ったとベタ褒めしたのだが、
オレが撮れなかった写真は素直に褒める。

今年もいった不動寺横のつんのめるような坂なのだ。
これをバァちゃんの運転する耕運機がアクセルいっぱいで、
上がってきて急カーブでハンドルにしがみついている。

オレは望遠レンズを付けていて画角の関係で撮れなかった。
「私だってとっさに............ 」と内弟子。
そう、写真ってそういうもの。

意図して撮れるモノなんてしれている。
偶然の一瞬をいかにして切り取るかなのだ。
その点で師匠が嫉妬するくらいの、いいショットだったよ。

21413-s2.jpg

ここは鳥羽の本浦湾、釣り筏の上。
新設筏の試し釣りに招かれた。
若船頭が弁当を持ってくる。招待なのに豪華弁当だった。

次の時合は夕まずめ、「よかったら、遊びに行きませんか」とお誘い。
で、船に乗り、牡蛎筏の間を一走りして大村島のそばまで。
スロットルを絞った先の筏に竿を持った人が一人。

ごついノベ竿、牡蛎筏の上を身軽に歩き、海中を覗いている。
「今日はどうかねぇ」と若船頭が問いかけ、上げた顔を見てびっくり。
小柄な初老の女性だった。チヌの見釣りの名手だそうな。

筏下の牡蛎に付いたチヌを見つけ、
剥き身の牡蛎を落とし込んで釣るのだという。
差し出した竹篭のなかには3匹の年無し。今夜の民宿の食卓に出るらしい。

エンジンを止めた若船頭。
器用に牡蛎筏に沿って船を進める。で、手招きした。
覗いて見れば、透明度の高い海中に牡蛎の殻をつつく3匹のチヌ。

40cm以上は悠にある。
「まず、私がやってみます」と、剥き身の牡蛎をハリに着け、
その重みだけでチヌの鼻先に落とし込む。

フッとチヌが首を振った。
鷹揚に剥き身に近づき、口を開けた瞬間、若船頭が合わせた。
ごついグラスロッドの竿先が水中に突っ込み、海中で翻るチヌが見えた。

合わせたところで、糸を持って手練の手繰り。
やったり、とったりが数合。最後は半ば強引に45cmのチヌが船のなかへ。
やってみますか、の言葉を断って、再び筏に戻った。

いいものを見せていただいた、それでいいのである。
で、午後の釣りを再開、遅ればせながらの第1投。
思ったより潮が速い。

21413-s3.jpg

底に着いたダンゴがそのまま転がっていく。
それから2時間の打ち返し。少し、潮が緩んできた。
着底したばかりのダンゴをつつく感触。

ボラはいない。してみるとチヌ。
緊張する間もなく、ゴンッときた。
次の瞬間、竿の半分が水のなか。デカイぞ。引きが強い。

耐えに耐え、取り込んだのが49.5cm。
体長のわりには元気のいいチヌだった。続いて同行の仲間が45cm。
時合の到来だ。

新設釣り場のウブなチヌが、引ったくるようにエサを食う。
で、欲が出た。どうせ釣るなら50cmオーバー。
前日にでたという54cmを超えねばとの釣り師の欲が出た。

エサはアケミの丸貝、ダンゴの外に出して海中へ。
ゴンッ。ダンゴが割れる前に出たアタリ。
ゴリ、ゴリ、ゴリッ…とアケミの丸貝を噛み砕く。

ゴリ、ゴリ、ゴリッのタイミングを捉えて合わせ。
コイツもよく引いた。が、上げてみれば45cm。
夢の60cmもいる、との若船頭の言葉からすればはるかに役不足。

ややあって、またゴリ、ゴリ、ゴリッ。今度は間合いが短かった。
いきなりひったくられて、最初から竿の半分は水のなか。
糸をださなければノサレる。

寄せては引き出され、寄せては引き出され、
果てしなく続くかのような物凄いパワーだった。
いつの間にか、仲間が横にいて「コイツ尋常なカタではないですよ」。

自分でもそう思った。ひょっとすると60cmか?
何分のやり取りだったか。二の腕がパンパンに張ってきた。感覚がない。
魚はだいぶ寄ってきた。

が、問題がある。筏固定のロープから離れないのだ。
このままでは、やられる。引き離せ、とアドレナリンに満たされた体が囁く。
多少、強引だったが、ロープから離すことは成功。

が、次の引き戻しは強烈だった。
プンッ。
音がして糸が切れ、オイらの60cmの夢ははかなく消えた。

これは25年まえの釣行記からの転載。
オレもちったァ知れたチヌ (クロダイ) 釣り師として、
ま、60cm級は夢としても、現実的な50cmは常に目標としていた。

ところが、50cmを超えたことがなかった。
これは壁なんだな。なんと49.5cmが4枚という不運さ。
この鳥羽の敗北はオレの生涯に残る痛恨のブンッだったねぇ。

アイツはひょっとすると55cmくらいあったかもしれない。
実は、今朝の起き際に夢をみたんだね。
アイツとやりとりする夢をね。腕にまで感触があった。

ま、夢だけれど久しぶりに愉しかったど。
ほなあした...................

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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