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2021-04

この、ちゃらぽら爺ィは、たいしたこたァない - 2021.04.11 Sun

なんと二度寝の結果が11時起床だった。11時間眠った。
ロングスリーパーもいいところだが、ま、これがオレの睡眠。
短い人の2日分も眠ってるねぇ。

これを短縮するとどうなるか?
まず、起き際の調子が悪い。つまり寝足りない。
それが蓄積してどこかでぶっ倒れて眠る。これが睡眠負債だそうな。

眠気の借金を背負うみたいなもので、心身のバランスを崩す。
たしかに、最初目覚めてからの、
ひと眠り2時間がオレにとって大きい。

身体が要求しているんだから眠ればいいわけで、
ま、別に早く起きなければいけない用事もないし、
強いていえば、この「てんちゃら..... 」がおそくなるだけだ。

ロングスリーパーは病気ではないという。
遺伝的なものがあるというが、これがオレの年代だとわからない。
ジィちゃんも父親も早寝早起きだった、

といっても、昔の人は暗くなると晩酌して寝てしまう。
それで、朝はまァ早いほうだが5時としても8時間は眠ってる。
よく働き、その疲れをとるためによく眠ったということだろうか。

江戸時代の庶民は眼病が多かったという。
これは安い魚油のせいだといい、
菜種油を使うのは大店や、武家だったらしい。

ま、暗くなったら寝てしまう。
お日さまといっしょに起きて働く、
ってのが庶民なんだな。

その目の薬がヤツメウナギ。
なーに目が八つもあるんだから、それを煎じて、
飲めば効くだろうってのも、いい加減なもんだな。

ちなみにヤツメウナギは鰻の仲間ではない。
脊椎動物亜門、円口類、ヤツメウナギ目で、同族には、
海棲のヌルヌルで有名なヌタウナギがいる。

21411-aa1.jpg

最近のデジカメは憶えることが多くて、
イージーに使っていたら宝の持ち腐れもいいとこ。
これの操作がけっこうどころか、かなり難しい。

とてもじゃないが、使い切ったとはいえない。
どころか、おそらく肝心の高機能はまったく使っていないくらい。
youtubeの解説をみるが、ほうほうなるほどな、と思うだけ。

そういう機能があるという認識だけあってもしょうがないわけで、
次に解説本を買うのだが、これが爺ィには字がちいさくて、
すぐに眠くなってしまうから困ったもんだ。

現機を前において本を読む。
確認して操作してみる、そのときは納得する。
次にはコロッと忘れている。ダメだねぇ、こりゃ。

おペケがこれはどうするんだっけ? とカメラもってくる。
このまえ教えたじゃん、もう............. というくせに、
自分がおんなじとは知らなんだ。

21411-f4.jpg

2010年くらいまでは、
まだ、デジカメ+パソコン現像で仕上げた写真は、
認めないというコンテストは多かった。

それはそうだ。何年もかかって習得するテクニックが、
マウスをほんの少し動かしただけで出来てしまう。
これは写真ではないッ、といいたい気持ちもわかることはわかる。

いま現在では、空を入れ替えたり、撮影場所になかったものを、
入れ込んで仕上げるソフトが普通になっていて、
あれは塗り絵だといったプロカメラマンが批難される時代だからね。

まァ、これも写真画像には違いない。
いいではないか、これだけ大勢の人たちが写真に親しんでくれる。
うるさいこたァ、抜きにして愉しければいい。

カメラ業界タイヘンなんだからね。
みんな盛り上げて、世界に冠たるこの技術を絶やさぬこと。
ボンビー爺ィのオレでさえ、先月1台買って給付金を社会還元した。

どうしたら上手くなる? そう聞かれる。
絵画だって、写真だって、感性。
だから、気の赴くままに、フィーリングで撮ればいい。

フィーリング、つまりは感性だから、それを磨く。
ほかの人の写真を観る。絵画を見る。イイモノを観る。
知らぬ間に、撮った写真が変わっているはず。

だから、最近は写真の理屈を忘れかけている。
理屈なんてカメラのマイコンがやってくれるのだから、要らない。
向上しようという気持ちだけあればいい。

21411-f1.jpg

オイらの場合もそうだったけれど、
子供のときに夢中になって釣りをして、色気づいて真ん中が抜け、
30歳半ばになってまたまた釣りにトチ狂った。

大人になりかけたとき、新しい世界が開けていくから、
生臭い釣りどころじゃないんだな。
彼女でもできれば、なおさら。殺生なんかしてる暇はない。

これを、かの開高健氏は、こう喝破した。
「男の中には永遠に子供がひとり住んでいる」とね。
それが大人になって、いろいろと経験し、おのが行く先も見えてくる。

すると、再び子供に戻りたくなるんだ。
これは心の帰郷なんだ.......... と思う。
釣りでなくても、世間には心の帰郷を果たした人がいくらでもいる。

自分をも含めて、子供心を取り戻せたらシアワセであると思っている。
で、還暦赤ちゃんこ過ぎて仕事から離れたならば、
誰もが子供に戻れるチャンスなのだ。

おおいに遊ぼうぜ。
心のふるさとへ戻ろうぜ、ご同輩。
することないなんて、いってちゃいけないよ。

21411-f2.jpg

いまから15年くらいまえのはなし。
婿殿がオレの買った特注真鯛釣りロッドと最新鋭電動リールをみて、
欲しがったから3万円でいいよ... といったら、娘にカネくれ.といった。

見ていると、娘が知らんぷり。
婿殿、しかたなく引き下がった。で、帰るとき娘が、
「いずれは全部あなたのものになるんでしょ」といい放った。

でやんでぇ。
そうそう早くは渡さねーよ。
オレは憮然として後ろ姿に、そういった。

お金というもの。
ちょっとでもあれば使うべし...というのがオレの身上であった。
余分になにか欲しいものがあれば、自分の甲斐性で稼ぐ。

オレはいつもそうしてきた。
とくに、一人娘を親御さんのあるところに嫁にだしてからは、
余計にそうなったともいえる。

父親は栄華もどん底も味わった人で、最後は何も残さなかった。
オレ自身もモノに執着がなくて、
ほしいといえば、執着なくさっさとあげてしまう人。

仕事していたころは、財布に、常時万札5枚はないと不安だった。
で、カードにまとまったカネを入れておいてもらったのだが、
これもリタイアしてからは必要なくなった。

大人の男のつきあい、これがなくなると、
なんともラクチンなものだねぇ。
成り行きで悪友につきあうなんてこともないし..........

たとえ、お呼びがあったとしても、もはや、ゆくのが面倒くさい。
精神的な探求心はかなり衰退している。
これを2年くらいしていると、完全に誘いはなくなるね。

四苦八苦は、4×9=36 8×9=72。合わせて108。 
つまり、煩悩の数なのだ。
しがらみを断つということは、煩悩を減らすことにもつながる。

で、お金の話だったね。
自分の欲するものは自分で稼ぐというのが、オレの流儀だった。
が、しがらみ断ったので、アルバイトの原稿依頼も絶えてしまった。

で、いまは「おペケ財政運営管理大明神」からの借り入れ頼み。
えらそうなこといってても、
この、ちゃらぽら爺ィは、たいしたこたァない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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