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2021-04

明るいときに見えないものが暗闇では見える - 2021.04.10 Sat

もう土曜日か。365連休になったら1週間が早いねぇ。
仕事をしているときも1週間は早かった。
最後は隔週刊誌の変酋長だったから、そりゃもう忙しかった。

気を抜いてる暇ががない。すぐに締め切りがきた。
時間との闘いでいつも切迫していたから、
1週間が早かったのだけれど、いまはなにもしないのにねぇ。

これには、なんたらいうドイツ人学者の法則があって、
赤ちゃんの感じる1年を1とすると、
1年の長さを感じるのは、年齢分の1だそうな。

つまり70歳になれば、
1年を赤ちゃんのときの70分の1に感じる。
これが、年とともに歳月の経過が早いという法則。

子供のときの夏休みなどは、たっぷりと45日を、
遊んだなァという実感があった。
宿題をため込むから最後がせわしないだけでねぇ。

オレ? やらなかったねぇ。
ほとんどが土壇場勝負だった。大人になってもそう。
テスト前もだいたい一夜漬け。それでもくぐり抜けてきた。

なんというか、最後の最後の駆け込み漬け刃は自信がある。
だから、あァいう締め切り間際のどたばた仕事が、
それほど苦でもなくできたのかもしれない。

ほら、芸は身を助けるっていうじゃん。
え、ちがう?
じゃぁ、習い性となるってほうか。

2149-aa3.jpg

芸は身を助けるといえば、おひとりさまのときの料理だな。
半年でフライパンをダメにしたのだが、
これがなにかというと、アウトドア料理ばかりだったからだ。

外で野営するときはフライパン1丁背負ってゆく。
これにガスコンロがあれば、ま、一日二日は食うに困らない。
釣った魚を1匹キープしてバター焼きすればいい。

オレがある日突然一人きりになっても、
なんとか食うに困らなかったのは、これがあるからだった。
とりあえず、食う物をつくることは知っていた。

けれども、フライパン料理の頻度が多いから、
わりとはやく、なんとか加工が取れてしまって焦げ付く。
だから、半年にいっぺん新しくしていた。

どうせ人に見せるわけじゃない。
自分1人が食えればいいって料理だったが、
それでも最後のほうは、ネットでレシピみたりしてつくっていた。

料理の楽しさが芽生えたんだ。
ま、所詮は自己満足だが、ブログに載せてたまに褒められて、
1人悦にいっていたわけだが、これに涙してくれたのがおペケ。

爺ィが1人料理してるのが健気で........ って、
本人は、やらなきゃしゃーない料理だからね。
それほどのこたァなかった。

←click

おペケだって、1人で暮らしていれば、そういっちゃ悪いが、
自分1人が食えればい料理だったのに、
あそこで涙したばっかりにオレのための料理つくることになった。

まァ、この6年間で上手になったよ。かなり。
オレの好きな料理ナイズっていえばいいのかねぇ。
いつもありがと、って感謝は欠かさない。

2149-aa4.jpg

ここのところ、なんかすっきりしないニュースが3つ。
車椅子女性の無人駅での降車と、タレント出川氏巻き込みの暴露、
もうひとつはKK氏の28枚にわたる釈明文。

車椅子女性のなんでもかんでも無人駅で降りるというのに対して、
JR側はほかの提案しているが、あえて無人駅で降りて、
対応が云々とメディアに電話するのは意地悪でしかない。

KK氏は終始いいわけであって、そこには感謝と詫びがない。
内親王さまも、これでおわかりいただきたいとおっしゃるが、
国民が望むKK氏への本質は、内親王さまを包む優しさの発露だと思う。

ま、出川氏の件はどうでもいいが、あの人も長いこと苦労して、
やっと自分の居場所をつくって、やれやれというのに、
巻き込みくらってCMがとめられたってなんなんだってね。

これ以上は書かないけれど、どれもこれも、
なんか違うって思うのは、オレだけなんだろうかねぇ。
どうにもすっきりしない。

2149-aa1.jpg

実は、すっきりしないことがもうひとつある。
それは外資規制違反の件、フジテレビの外国資本が、
法律で定めた額を上回った時期があったけれどおとがめなし。

その一方では、東北新社はおなじく過去の違反で認定取り消し。
これって法の下での平等ではないと思うがいかが。
こちらは、菅総理の息子さんが絡んだ。

それゆえに、忖度はしていないという批判逃れか。
で、フジ発覚は見逃しちゃうのか?
こんな前例つくっちゃっていいのかねぇ。

叩けばホコリがでそうなメディアがあちこちにありそうだよ。
法律は法律。それをこんな始末でいいんかぇ。
ま、こういうことはテレビ、新聞も絶対につつかんしな。

2149-aa2.jpg

外で野営してね。
空を見上げると、満天の星が輝いている。
何遍も書いたが、オレが子供の頃に夜空を見上げてバァちゃんに聞いた。

「星の数はいくつあるんだ?」
「アレは雨の漏る穴だから雨粒の数だけある」
そうか、雨粒はいっぱい落ちてくるもんな、って納得したのだ。

このまえ、夜空を見上げておペケがいった。
「この頃、星が多くなったと思わない?」
たぶん、コロナ時短で街の灯が早く消えるからだ。

これね。文明の明るさに目が眩み、
月や星の明るさが見えていないってことなのだ。
コロナ禍で星がたくさん見えたって皮肉だねぇ。

便利さを得た引き換えに、失ったものが多すぎはしないか?
すこしくらい不便なくらいでいいじゃないか。
いまが、このままず〜〜〜〜〜〜〜と続くわけはないのだしィ。

 明るいときに見えないものが暗闇では見える。

映画「緑色の髪の少年」のなかの台詞。
映画はアメリカの赤狩りがテーマだから、社会の暗黒だが、
明るいところばかりにいては真実は見えないんだね。

2149-aa5.jpg

歯が達者なのが自慢で、
よしゃァいいのに若いときは歯でビールの栓抜いた。
ここまで虫歯で失った歯は1本もない。

が、6本は被せてある。
奥歯が次々タテにまっぷたつに割れた。
歯医者のセンセはスポーツ選手によくあることだといった。

そういうけれどね。
オレは砲丸投げやハンマー投げではなく、
黙々とトラックまわる長距離だったから奥歯噛みしめることもない。

磯釣りしていたころは、釣れれば奥歯かみしめてふんばったし、
釣れなかったり、逃しでもすれば地団駄ふんで歯ぎしりした。
が、これが原因とも考えられない。

歯の性がいい人は、加齢とともに、こうして割れるという。
ただし、釣りをやめたら歯が割れなくなったってなに?
目は若いときからのド乱視だから、これはしかたがない。

42歳から遠近両用にはしている。
眼鏡とったらモノは二つに見えるけれど、
老眼はたいしたことはない。

で、最後のナントカは、機能的には現役ではあるけれど、
そこに至るまでの手続きがめんどくせぇ、
というのも立派な衰退のうちだな。

だいたい、これも脳から指令がくるものだけに、
刺激を刺激と感じないってのは、
どう理由付けても、りっぱな老化現象には違いない。

実際に釣りしているときは、理屈なんて考えてはいない。
写真撮っているときだってそう。
理屈をこねくり返しながら、レンズを向けたことはない。

いつも直感で撮っている。釣りも同じだった。
釣りだって、写真だって、屁理屈は後でついてくるもの。
その結果をみてプロセスをたどるから屁理屈がいえる。

いちいち理屈考えていたら、くたびれちゃう。
チャンス逃がしちゃう。
楽しくないことは、したくない。

釣りだって、写真だって、
理屈より先に感性磨いたほうがいいに決まってる。
技術ってものは、理屈で学ぶより経験知の蓄積なんだからね。

難しい理論を並べる人には興味がない。
そういうところは尻に帆掛けて逃げ出すことにしている。
理屈、講釈? 考えないことはない。勉強しないことはない。

知識はあっても、その処理が出来なければ、頭でっかち。
なんの意味もないのだ。それよりも現場主義。
実際になかにを感じとって、はじめて知識が生きてくる。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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