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2021-04

ひっちゃかめっちゃか書きっぱなしのこれ - 2021.04.03 Sat

二度寝して目覚めたら、なんと10時40分だった。
空は相変わらず白っぽい。外へ出て花鉢に水やり。
そうしたら耳たぶが痒い。なにかに反応した。花粉か、PMか。

どうにもならんくらい痒い。シャワー浴びたいくらい。
「朝ご飯はお昼といっしょでいいよね?」
腹減ったなァ。ほんと。

今日は亡き人の命日。
娘夫婦と上孫が、明日ならいっしょに墓参りにゆくってことで、
順延して外で会食。

「午前中の内に手を合わせておきなさいね」
そういっておペケに諭された。最近は忘れるからね。
ま、気がついたときに手をあわせておけばいいと思っている。

おペケが仏壇に供膳と亡き人の好きだった珈琲を供えてくれた。
「いつもありがとう」
「私もおなじところへいくんだから........... 」

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ええからべぇに、ちゃっちゃかちゃーと、
「てんちゃら.........」やっつけて、もとい書いてるから、
ときどき、思い違い、勘違い、無知を指摘される。

ときどき「通りすがり」のおかたに、
「あんた、そりゃ違う」と、シークレットコメでご指摘受ける。
これは、ほんと、ありがたいこっちゃ............. なのだ。

ご指摘いただいて、素直にもう1回調べて訂正する。
勘違いもあるし、まったくの無知もあるし、いい勉強になる。
書いていて迷ったときはググる、もう1度逆引きして確認する。

これは必ずするんだね。
その過程で、なんか、おもしろいことに出くわして、
そっちを読み耽ってしまって、また、ブログアップが遅れる。

なんてこと、しょっちゅう。
あっちへひっかり、こっちへひっかかり。
これが得意中の得意だからな。

好奇心ってね、いくつになっても旺盛な邦画人生愉しいよ。
「バァちゃん、なんであれはあァなってんだ?」
それを連発してバァちゃん困らせたころからね。

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名古屋の赤味噌文化にどっぷりの頃はもちろん、
オレの味噌汁は赤味噌派なのだが、
ちかごろは塩分控えめゆえに、ワガママはいわずやせ我慢していた。

赤味噌には、なんやら健康要素があって、
それは塩分過多をうわまわるとか、なんとか。
それで、ちかごろ、わが家も赤味噌が復活したのだ。

味噌汁は大好き。
おひとりさまのときも、欠かさずつくってた。
といっても、フリーズドライの具に生味噌いれてってヤツ。

沸かしたばかりの湯を注ぎ、
これに刻みネギひとつかみ、ときに揚げ玉ぱらぱら。
これで立派な味噌汁になるし、これが、けっこう美味いのだ。

一人暮らしにゃこれで充分といっていたが、
ふたり暮らしでも、これにひと手間加えりゃ、それで充分。
おペケはさらにとろろ昆布を入れる。

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なにせ、オレは男一人の暮らしが長かったから、
その時代、その時代の簡易料理には詳しいよ。
あえて簡易料理というけれど、いまや、日本の技術は世界一だからね。

そこはそれ、日本人らしき追究するがゆえに、
見事な完成度であるのだねぇ。
湯沸かし器ひとつあればイイっていう、便利さ。

おペケは、最近になって、オレに感化されてか、
レトルトの炒飯が美味いといってハマっているし、
次第にそういうものが増えてきた。

いいんだよ、レトルトでぇ。
美味いんだからねぇ。
年齢いったら、どんどん手抜きしなされや。

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ブログを始めて何年になるだろうか。
yahoo diaryっていう5行くらいの日記システムがあって、
これをはじめたのが2000年だった。

これを1年くらいやって「さるさる日記」というの煮移行し、
その次に、いまのブログの形態でGoo blogが誕生した。
これが写真の小さいのが不満でねぇ。

2004年の10月にFC2blogが誕生して、
なにせサーバがアメリカだからやることが斬新。
以来、FC2のお世話になってるから17年ってことになる。

すっかり、ブログ文体文法に染まってしまったと思う。
それはそれで、ブログにはブログの文体があるゆえに、
いまさら、きちんとした文章書けといわれても、たぶん、ダメ。

三行括りもそうだけれど、読みやすくしなければ読んでもらえない。
親しんでもらえる文体でなくてはダメ。
なんていってるうちはよかったが、いまやだねぇ。

ひっちゃかめっちゃか、書きっぱなしのこれだもんな。
はなはだ面目ない。
これでも元編集者だんてねぇ。

もっとも編集者ってのは名文を書くわけじゃない。
執筆者のよさや、面白さ、話題性を引き出すのが仕事。
だから、稚気、知己、痴気が必要だなんていわれるわけだ。

それでもねぇ。
引っ越しまえの断捨離のさなかに、30年くらいまえの、
自分の仕事に出くわして、パラパラ頁めくって、へぇぇ?

これをオレが書いたんだなァ、ってね。
なんかヘンな気持ちにはなる。もう書けないな。
でもね、自分でも不思議なくらいに、なんの未練もない。

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巷に書店が見当たらなくなった。
世の活字離れがいわれて久しい。
いまの人はスマホがすべてだから、長文は読まないらしい。

本ってものは、読んでしまったらそれまでの人と、
読んでしまっても大事に書架へ並べておく人がある。
オレの本も引っ越し時に半分に減らしたが、それでも本棚2本。

捨てられないんだな。
並べて、眺めているだけで愉しい。
そういう人もある。

先日、なんとはなしに自分のペンネームでエゴサしてみた。
すると、オレが40年前に初出版した本をamazonで見つけたのだ。
なんと値段800円でなんて、恥ずかしいやら、うれしいやら。

自分の著書は20冊くらいあると思う。
そのワードでのベストセラーは3冊くらいか。
でも、社員として書いたものだから、オレに印税は入らない。

弱小出版社は面白かったねぇ。
自分で企画して、自分でそれなり取材して、
月刊誌のあいまに原稿書いて、自分でレイアウトする。

写真撮り、イラスト描き、なんでもかんでも自分1人でやる。
あ、最後の校正だけはそれなりの人にお願いした。
で、本が出来上がるとそれを持って書店まわりの営業までする。

売れはじめるとね。社の電話が何度も鳴る。
急いで配本してくれ.......... と書店さんからいわれたときの快感。
あれは忘れられない。

いまどきは、本が売れない、書店さんが減る。
その一方で、いま、これだけの人が文章を書くようなった。
せっせとBlog書いたりする。

これだけ大勢の人が文章を書くんだ。
本だって売れそうに思うがそうでもない。
書くけれど、読まない。

まァ、閉店した書店が復活することはなかろうと思う。
オレだって、以前ほどに本を読まない。
書架に入れられない電子書籍なんて興味もない。

これで飯食ってきただけに寂しいのだが、ま、しかたなかろう。
オレたちが起こして、途中でオレが辞めた出版社も、
会社を閉じたと風の噂に聞く。諸行無常だねぇ。

テレビが普及し始めて、新聞が売れなくなるだろうといわれた。
しかし、新聞はすぐには落ち目にならなかった。
いまごろになって、新聞が部数を著しく減らしている。

と、同時にテレビが斜陽でもあるのだ。
かつて、テレビがねつ造したとしても放送してしまえば、
それが事実になると、嘯いていたテレビがえらい苦しんでいる。

インターネットの報道のすべてが事実ではない。
行き過ぎたyoutuberなど、まだこまだれから淘汰されるはず。
が、旧メデイアが自分の居場所を承知しないでいると未来はない。

それが目に見えてきたのが、いまどき。
多少でも関わりをもったオレには、この推移に興味がある。
ま、面白がっているだけだけれどねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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