topimage

2021-05

いやァ、梅雨入りだそうで雨が降ってきた - 2021.05.16 Sun

曇りだけれど、この先1週間の予報はずぅ〜〜〜と雨。
ひょっとしてと思ったら東海地方は梅雨いりだそうな。
うわァ、鬱陶しいなァ、はやくも梅雨かァ。

入りがはやいってことは、明けるのもはやくて、暑い夏が長い。
ワシ、暑さには強かったが、最近はバテる。
また、去年みたいにエアコン漬けの夏になりそうだわぇ。

ま、気を取り直してがんばろ。
なにを頑張る? それほどの頑張る目的もないのだけれどね。
このパソコンのなかに、20年間のネタ帳がある。

どこで読んだのか憶えていないが、そのなかに、こんな言葉があった。
味わい深い言葉だと思う。
むかしの中国の人はいいこといったのになァ。いまは.............

 3月の風と4月のにわか雨とが
 5月の花をもたらす

冷たい風が吹いたり、鬱陶しい雨が降るけれど、
それはきれいな花を咲かせるためなのだよってねぇ。
次はワシの持論だけれど...........

 人世なんて、
 どこかでヘコんで、いつか、どこかでフクらんで、
 通してみればプラスマイナスゼロ。

どこかでワシがそういったら、
すべての人がプラスマイナスゼロにはなり得ないって、だれかがいった。
そうだろうか??

なにをもってプラスと考えるかなのではないのか。
シアワセってものの価値観は、人それぞれだかんね。
どう思うか次第でプラスにもマイナスにもなる。

物事ポジティブに考えてればいい。
ここいらへんでいいじゃん、充分シアワセだよ。そう思えればいいじゃん。
もっともっとと思えば、そんなもんキリがない。

21511-p12.jpg

この写真は、おペケがよくゆくゴルフ場。ガーデンパークの隣にある。
いやァ、たしかに池ばっかりだ。それに平坦だしィ。
おペケが疲れるのもなんとなく理解できる。

スコア見たらそれほど悪くはなかったが、
平坦だと打数増えて、歩く距離が増えて、カートに乗るのが少ない。
たくさん歩くから、これがたまーにのことで疲れるんだな。

次回はイナサCC、ここはシニアに優しいコースらしい。
ま、愉しみにいって、疲労困憊は本末転倒だからね。
そろそろゴルフ引退も考えているようだ。

  ←click

なにせ、ワシは男一人の暮らしが、そりゃもう長かったから、
その時代、その時代の簡易料理には詳しいんだ。ほんと。
あえて簡易料理というけれど、いまや、日本のこういう技術は世界一。

そこはそれ、なにごとも日本人らしき追究するがゆえに、
見事な完成度であるのだねぇ。
冷凍食品だの、レトルトだのいうなかれ、

たとえば、青い物加えればそれになるという。
おペケはこれまでしっかりつくる人だったけれど、
オレに感化されてか、レトルトが美味いといってハマっている。

いいんだ、それで。
一昨日のゴーヤチャンブルといい、昨日のエビチリといい、
うまいことアレンジできてるよ。美味かった。


 🔼 おペケの「浜名湖ガーデンパーク」アルバム。

「あなたは優しくなった」
と、ちかごろおペケがいうのだ。
「そりゃ、あんた。ワシも真性爺ィになったからな」

これだわいな。
いいたかァないけれど、よそでまったくモテなくなったし、
だいたいがコロナ禍で閉じこもりっきり。

いつまでも自意識過剰のトンガリ爺ィでいたら、
あっちへいって閻魔さまに舌抜かれちまう。
24時間いっしょの人と仲良くせにゃらちかんでぇ、と思うわぇ。

 誰かが怒っているのを感じるためには、
 本当の怒りとはどういうものか、まずきみ自身が知る必要がある。
 あの人は怒っていると言えるのは、きみ自身の中に怒りがあるからだ。

 あの人はわがままだと思うのは、
 きみの中にもわがままさがあるからだ。
 あの人はずるいと言えるのは、きみにもずるい一面があるからだ。

カナダのロビン・シャーマという人の言葉。
人の振り見て己を知れってことだ。
年齢重ねたら、自分の経験で他人が見えて、その果てに自分をみる。

だから、他人がみえてくるってことは、自分も見えてるはず。
それで自分を知ったらその轍を踏まないことだ。
それが年齢相応の分別。ところがこれが簡単じゃない。

なにかあって、沈黙していると損したような気がする。
でも、そうじゃない。
じたばたして、わたりあってるほうがみっともないもんだ。

21511-gp93.jpg

おペケも、この街に住んで6年になろうとしているわけだが、
いつもいうに、大きい人が多いってね。
男も女も、背丈も恰幅もよくて、とにかく圧倒されるっていう。

そういわれてみると、そうかもしれないのだ。
端的にいえばメタボが多い。桁外れに大きい人も多い。
これって、温暖な陽気のせいか、のんびりした気質からか。

浜松医大のセンセが、その理由のいくつかを書かれていた。
気候が温暖で日照時間が長い。やっぱりこれかな。
明るくて、屈託がないからねぇ。

就労率が高くて、高齢者の社会参加が活発ってのも納得。
市内には企業の数が多く、経済的に落ち着いているし、
世界ブランドの企業やそれを支える中小企業が数多くある。

古くから東西の文化が行き交う東海道筋に位置している。
たしかに、好奇心旺盛で社交的な市民性だ。
高齢者になっても、邪魔者にならないってのが大きいだろうね。

巷で、よく話しかけてくるっておペケがいう。
そうだね。突然話しかけられる。あまり顔見知りしない。
そこいらへんがお人好しでもある。

で、浜松方式といわれる医療体制の確立は心強い。
掛かり付け医や病院の役割分担による医療環境はすばらしいし、
ここに住んでよかったなと思う。救急たらい回しなんてない。

つまりは安心だよね。
それから先取の気風に富んだ「やらまいか精神」だな。
老人を排除するってところがない。

浜松は健康寿命の日本一だったことがある。
健康寿命というのは、健康でいられる期間っていうことらしい。
ちなみに、日本は74.8歳で世界2位。1位はシンガーポールで76.2歳。

その浜松が健康寿命の日本一になったのは、2016年で3度目。
男性73.2歳、女性76.2歳だから世界トップクラス。
ま、おペケのほうが長生きしそうで、ぜひ、そうしてもらいたい。

赤ちゃんもよくみかけるが、人口は減少傾向にあって、
797.980人とここ3年は80万人を切っている。
因みに、県庁所在地の静岡市は704.989人と70万台維持も難しい。

おペケがいうには、こんな住みやすい所だから、
「いらっしゃいよ、浜松へ」なのだが、こればっかりはね。
健康寿命が長い、高齢者が多い、健康保険が高いってのもあるよ。

回覧板がきて、今年はコロナ禍で自治会活動もままならいから、
自治会費は半額にします、ってことらしい。
ここの自治会は巨大で、なんとか法人になっているくらい。

ほんとうは、今年の役員はうちだったのだが、
高齢者世帯は役員免除だそうで、なんともラクチン。
え、そんな年齢か、と思わんでもないが、素直に喜んでおこう。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

ほかのブログへはこちらからどうぞ!!


http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=12045 ⬅️コメントをどうぞ。
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️アルバム スライドショーはこちら
⬅️tumbir Blog 一日一写 はこちら



多少古くなって火付きの悪い瞬間湯沸かし器くらい - 2021.04.19 Mon

風が強いなァ。外へ出ようとしたら、吹っ飛びそう。
カメラ持って出ようとしたが、季節外れの空っ風が唸ってる。
「やめたの?」とおペケがいう。

「オレみたい痩せぽっちは吹っ飛んでしまう」
「そうかもしれない」としれっといった。
二人同時にふきだした。笑う門には福来たる。大いに笑うべし。

で、4月も半ば過ぎで空っ風が吹く、しかも冷たい。
昨日の夕方はエアコンいれたものね。
大陸からの高気圧で冷たい風が吹き込んでいるようだ。

4月半ばといえば、もうじきGWで浜松祭。
最初は5日間といっていたが、また3日に戻した。
オレたちが若い衆の頃は1〜5日まで、ヘトヘトになったね。

密にならないようにと凧揚げだけやると決め、
それも5日のうち日ごと町内を決めてやるなんて、盛り上がらない。
結局は3日に戻したが、祭なんてものは所詮密なもの。

肩と肩とぶつけあって、大きな声で、わっしょいわっしょい。
これを封じられたら祭じゃない。
で、不参加町もけっこうあるとか。

うちの町内もやるのかやらないのか。寄付はきてないらしい。
まったく盛り上がっていないね。オリンピックもおなじ。
いまだに、やるの? という声がある。

二階氏がどこやらで「やめればいい」と本音を漏らしたとか。
で、党内で「あなたがそういうこといってもらっては困る」と、
そういう声が出て慌てていいわけしたってはなし。

2053-f2.jpg

「今日はなに食べたい?」ってのはほとんどない。
「これ、こういう調理するけどそれでいい?」ってのはある。
ここまで食べてきたもの、多少は違うからね。

昨日はトンカツ。食べる段になっておペケがいう。
「少しください」
「あんたのはないの?」

カレーにするつもりで、なにかの都合でやめたのだ。
カツカレーはトンカツまるっきりでは多いから、いつもハーフ。
だから1枚しかないわけで.............

←click

9年間も男料理してきて、なんにもにしないのがご馳走。
手抜きの惣菜でいいよ、っていつもいう。
それでお互いの時間を創ろうよってことなのだ。

女性だっていうよね。
主婦は、なんにもにしなくていいのが、いちばんのご馳走って。
これはオレもよ〜〜〜〜くわかる。

昭和に生まれて、平成に仕事頑張って、
令和はどこまで2人で遊べるか。
基本的には、時間を大切にしなくっちゃっていう思い。

でもねぇ。
揚げたてのトンカツは美味しいよねぇ。
たまには揚げておくれぇ。

21419-ra1.jpg

5月のはじめに八十八夜がある。今年は1日。
八十八夜は立春から数えて87日目になる。
ここから夏に向かう。

 夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る
 あれに見えるは 茶摘みじゃないか
 あかねだすきに菅の笠

お茶もそうだけれどね、実はコメ。
八十八を並べ替えると米という字になる。
そう、田搔きして、水を張り、田植えの準備に入る季節でもある。

 妻恋し八十八夜の田が光る ごんべ

前の住処では八十八夜の頃になると、
いつのまにか田圃に水が張られていて、
枯れていた用水には音をたてて水が流れていた。

病を得て都会から帰るとき、
空気のきれいな郊外で住まいを探したのだが、
ちょうど、この時期で田起をやっていて、土の臭いがしたんだな。

21419-ra2.jpg

昨日今日と風が強いものだから、花たちは花壇から避難している。
冬の寒さにダメージ受けたものも、青々と葉を伸ばして、
昨日からはヒメオウギが次々と花を付けている。

ダメージ受けたものは、おペケが栄養剤挿したり、
肥料撒いてくれたけれど救えなかったものがいくつかあった。
青い葉を出していると「あ、おまえ頑張ったね」とうれしくなる。

ひとつ、気付いたのは、屋内売り場でぬくぬく育ったものは、
ベランダでは適応していかないのだな。
これは、ある花屋さんのおねーさんに聞いたはなし。

「最近のお花は過保護なんですよ」ってね。
なんとなく納得がゆく。
外に出た途端に萎縮してしまう花鉢がけっこうある。

そういえば、おひとりさま2年目くらいに、妹がきてくれて、
窓から外をのぞき「おねーさん、花をいっぱい残していったんだァ」と、
いうのだけれど「オレが増やしたんだ」っていうと、意外そうな顔をした。

そう、1人になってから花の数は倍くらいに増えたかな。
自分でも意外に思うくらい。
残していった花に水をやってるうちに、もっと咲かせたいと思った。

そうだ。窓の外にあの人の好きだった花を、
いっぱいにしてあげようと思ったのだ。
そうすることで、なんのことはないオレの心が安らいだ。

オレはせっかちなのが災いしてか、がさつなヤツに見えるらしいが、
アウトドアが好きってことは自然が好き、自然が好きっていったら、
森羅万象が愛せるってことだから、野のちっちゃな花も好き。

それを写真に撮って、どうしたらキレイに見えるかと、
いつも考えてる人なんだからね。
って、自分からことさらいうこともないよね。

2050-g1.jpg

昨日おペケが傍へきてこういった。
「このごろケンカしないね」
ほんとだ。しばらくしてないなァ。

 たいしたもんだよ
 カエルのションベン

 見上げたもんだよ
 屋根屋のふんどし

寅さんのタンカじゃないけれど、よくしたもんだ。
6年目ともなると、ケンカしてもあっさり終わる。
朝起きたら、なんでケンカしたのかもさっぱり忘れている。

一緒に暮らしはじめたとき、
ケンカは擦り合わせだからいっぱいしよう、と2人で決めた。
ケンカじゃないよ、これは擦り合わせだってね。

この年まで別々に生きてきたんだ。
2人とも「頑固」という言葉がこびりついてる。
それの擦り合わせだからね。大いにケンカするべし。

おペケはこの歳まで独り身貫いて、いわゆる独身貴族。
そりゃま、オレとしてはかなり手強いのだ。
こっちも多少の学習はしているものの、我が儘亭主の慣れの果て。

だから、いっしょに住むまえの段階から、
本気のケンカを何回もして、空中分解の危機も何度かあった。
でも、不満を腹へ溜めといちゃダメ。この点は意見一致した。

ぶつけ合おう。そう決めてあった。
とことんやりあって、それでダメならそれでよし。
あとで後悔するよりそのほうがいい。

ケンカしてぷいと横向いて、
しばらく醒ますと妥協案がでてくるんだ。
それで..................

「ごめんな、オレ、こう思うけど..............」
「わたしも、こう思ってた」

だから、たいしたもんだよカエルのションベンなのだ。
出すだけ出しちゃえば、ケンカの材料もない。
ちかごろのオレはホトケにちかくなった。

そんなことはないよ。
まだ瞬間湯沸かし器だよ、っていうけれど、
多少古くなって火付きの悪い瞬間湯沸かし器くらいだと思うよ。

この前ケンカしたときおペケがこういった。
「わたしはねぇ。帰るところはもうないんだからねッ!!」
これは応えたなァ、くしゅんとして詫びた。ごめん。

ま、なかよくせな、あかんでぇ。
また、娘に叱られる。
オレの身方はケンカ相手のおペケしかいないもんな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

ほかのブログへはこちらからどうぞ!!


http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=12045 ⬅️コメントをどうぞ。
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️アルバム スライドショーはこちら
⬅️tumbir Blog 一日一写 はこちら



琴線は共鳴するがハーモニーを奏でるには至らない - 2021.03.23 Tue

ちょっと小寒い。書斎で19.8℃。エアコン入れるとアツい。
昨日の万葉公園へゆく道すがら、道路脇の桜がすーこしだけ、
白っぽくなっていて、あと1週間すれば満開という感じ。

一昨日の嵐でちらなければいいが.............
そう心配していた枝垂れ桜が、もう、風と雨に苛められて、
惨めな状態だったのが、ほんと残念。

久しぶりに戸外のベンチでランチして、それなりに愉しかった。
いつものように一段下の古刹、不動寺にお参りして、
ほんとうに、アクセルベタ底の坂をえっちらっこと徒歩で上がる。

「兄さん、今日は足取り軽いよ」と妹がいうが、
なんのなんの、あそこは心臓破りの坂。
上がったらしばらくはヒーヒーハーハーと死ぬ思い。

それで、帰りの車を運転していて眠いこと。
最近は、心地いい疲れ=眠いなので、運転かわってと、
いおうとしたら、おペケのほうがもっとヤバい状態だった。

帰ってすぐにオレは写真の現像。
カメラとレンズがデビューだから、早く視たくてみたくて、
「おーい、ちょっとみてよ−」とおペケを呼ぶ。

返事がない。ないわけだ。
百年の恋も冷めるような、えらい顔してグースカピーだもの。
オレはご飯食べたあとに1時間半も熟睡した。

21322-my17.jpg

キッチンの脇を通ったら、なんかいい匂いがした。
背中からのぞいてみたら、新玉葱を焼いていた。
それがうまくてねぇ。

2時間くらいの、アップダウンを歩いてきたので、
いつになく腹が減っていたし、
ちかごろ、なにを食べてもうまいというシアワセな状態にある。

腹いっぱいになって、テレビ前の定位置にいったまでは憶えている。
そのあとで、目が醒めたら9時ちかくなっていた。
「熟睡してたよ」とおペケ。

それでもって、夜は夜で8時間しっかり眠るんだから、
シアワセだなァと、われながら思う。
今朝、体重計乗ったけれど、まったく減っていなかった、なんで?

←click

それで、目が醒めておペケに聞いた。
「晩ご飯食べたっけ?」
「先ほど食べましたッ」とおペケが大笑い。

おペケは、これ作るけれど、こういう味付けでいい?
そういう質問はあるが、ハナからなんにしようか? というのはない。
いつもアイデア持ってるようだ。

「私は料理するのが好きだから...........」
だから、「ごはんめも」をみてくださるかたには、
いつもありがたい、といっている。

ただ、自分のものにしてない料理は、ころっと忘れる。
これがあるから、自分で自分のブログをみて献立考える。
あのブログは文字通りの「ごはんめも」なのだ。

視てくださるかたにはオレも感謝。
あれが励みになって、オイらが食べるものが充実する。
いつもありがとうございますゥ。

21322-my08.jpg

前の住処は旧市街の郊外だったから、つくしんぼの出る畦道を、
歩いていたのだけれど、あるとき道路脇にかがんで、
レンゲの花の写真を撮っていたら背中から声をかけられた。

「もしもし、どうかされましたか?」
オレが気分でも悪くして屈んでいると思ったららしく、
2人の散歩の婦人が声かけしてくださったのだ。

「ありがとうございマス、レンゲを撮っていました」
そういって、カメラの液晶を見せた。
ありがたいことに、「あ、それで........... 」と笑ってくださった。

 此路に想いをはせてつくしんぼ   ごんべ

この散歩道は亡き人と2人で3回だけいった。
神社の裏からまっすぐいって、線路脇の散歩路を辿る。
せっかちだから、いっしょに歩くとくたびれるゥ、とあの人はいやがった。

ところが、おペケと散歩する頃にはつくしんぼがでなかった。
視たのは、ひょろひょろと痩せたのが2本だけ。
原因は除草剤だそうな。

いまどきは刈らないんだね。薬で雑草を抑える。
それもしかたないらしい。
爺ィちゃん、婆ァちゃんだけだからねぇ。

21322-my11.jpg

昨日いった不動寺の境内に、先代和尚のスバル360がある。
なんかユニークなんだね、この和尚。
昨日は姿が見えなかったが、花盛りになると外にいらっしゃる。

境内の床几に猫といっしょに座っておいでになる。
スバルでわかるように、境内がなんかユニークなんだな。
二宮金次郎と布袋さんがいたり、いろんなものがいっぱいある。

あ、そういえば、この地域で最初の寺子屋だったらしい。
地元の人がけっこうお詣りにくる。
ご利益あるんだね、きっと。願掛け不動尊として知られる。

境内下にお稲荷さんがあって、こちらも霊験あらたかだそうな。
万葉の森公園へいったら、お詣りをオススメ。
ただし、三方原台地の階段はきついので、健脚向きかな。

 fudouzis.jpeg

ほんとは、瀑布山不動寺という。
世間では、平口のお不動さんと呼んでいる遠州の名刹。
起源は奈良時代というから古い。

行基さんの足跡はかなりの広範囲にいたるが、
この地を行脚した際、疫病が流行っていたそうな。
で、不動明王を彫って疫病を沈めたことが、この寺の始まり。

本山は京都宇治にある黄檗山萬福寺。
徳川5代将軍綱吉の頃、金指の領主近藤氏が招いた独湛禅師が、
湖北五山のひとつ宝林寺の住持となった。

その弟子が不動寺に入り中興開山となったという。
お不動さんをお参りして左手をむくと、このかたの像がある。
ちいさいけれど、なかなかに味のあるお寺だ。

21322-my20.jpg

ぼっち遊びも9年近くやったから、
一人ででかけるのに抵抗なくなって、なによりラクチンなのがよかった。
まァ、それに慣れてしまっていたんだ。

けれども、いま、おペケとでかけるのは愉しい。
それに加えて、妹2がいっしょにいっておペケの相手をしてくれる。
ま、そのほうがおペケには愉しいと思うが、撮る写真の質が落ちている。

そりゃァま、1人より2人が愉しいのはあたりまえ。
浜名湖わたる大橋の上で、「うわァ、うわァ、うわァ.........」なんて、
助手席でいってくれれば愉しくないわけがない。

そういうおペケに感謝している。
そーとナイショでいうけれど、亡き人にこうしてあげたかった。
いまからだから........... というとき病に倒れてしまったからね。

ずっと支えてくれた人に、
お返しをすることができなかった悔しさがオレのなかでは大きい。
それをずっと抱いているわけだからね。

そういう思いを知ったうえで、
おペケが素直に喜んでくれるのは、オレにはありがたい。
これをいっちゃイケない。オレの頭んなかだけでいい。ごめん。

そりゃ、ま、あの9年間に いくつかの触れあいはあった。
あ、ヘンな意味じゃないからね。念のため。
なにがヘンだ? っていわれると困るけれどね。むにゃむにゃ。

つまり、一人で生きるって立場の純粋な人と人の心の触れあい。
まずは、おんなじ思いを背負っているってだけで、
解りあえる部分は充分すぎるほどあった。

各々が、かけがえのない人への思いを抱いているからね。
だから最初に心を開くまでは早い。
ある程度の理解まではいくけれど、それより先へいかないんだ。

俗に琴線に触れるという。
琴線は共鳴するがハーモニーを奏でるには至らない。
それぞれの背負っているかけがえのないものが邪魔をする。

いくつかの、人としての触れ合い失って気づくわけだけれど、
ま、人世いろいろ、考えもいろいろ。
人と人とが心寄せ合うって、それほどあるもんじゃないんだな。

 いままでも1人だったから、
 これから先も1人だってかまわない。

あるおかたが、この名台詞をおっしゃった。
これをいえる女性は強いねぇ。尊敬に値するねぇ。ほんとに。
男はっていうか、愚図なオレでも、いくつかの学習をした。

で、「わかった、わかった、もういい...........」というようになった。
9年経ったら、ほんとにめんどくさくなった。
それが「卒業」だった。

卒業したら、目の前におペケが天真爛漫な顔して現れた。
そして悟ったのだ。自分に素直であること、めんどくせーことはしないこと。
終日なまけもんの神さまと懇ろででろっとしてること。

憂うことはない。
だから愚痴はあまりいわない。
ましてや、他人のことなど気にもならない。

すべては吾唯足る知る。
往生こいて運を天にまかせとけや......... てことなんだな。
こんな境地でいれるのも、まだまだアクティブ爺ィでいれるからではある。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

ほかのブログへはこちらからどうぞ!!


http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=12045 ⬅️コメントをどうぞ。
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️アルバム スライドショーはこちら
⬅️tumbir Blog 一日一写 はこちら


気楽なそのうちなんとなるって楽観主義になる - 2021.01.11 Mon

昨夜も 鼻炎の薬を飲んだ。だから一気に9時過ぎまで眠った。
で、ぼけぇぇ................... と、もたもた................... していたら、
あれま、もうお昼だもんな。1日が半分過ぎちゃう。

自分の身体は自分でわかる。
後頭部をツツツツ........................... と偏頭痛が走る。
うッと顔をしかめるときは、鼻炎薬をのんでおいたほうがいい。

軽い目眩もこれで治ったとセンセにいったら、
「ま、治るならそれでいいですよ」と意味深にいったけれど、
ほんとに治るんだからこれでいいのだ。

てなわけで、めっちゃ眠い。
たぶん、昼からは眠ってしまうに違いない。
1日がもったいないけれど、しかたがない。

今日は曇り。天然暖房がない。でも、あまり寒くはない。
オレは小デブ。後ろからみればフツーの人。
夏は汗まみれなるけれど、皮下脂肪の分だけ、痩せ人間より寒さに強い。

だいたいTシャツ短パンで10月までは通っちゃう。
なんて、いってたのにねぇ。
最近はなんか寒がりになった。これは歳のせいか。

たしかにねぇ、痩せると寒いんだな。その経験がある。
あの、狼狽えてわけわからん状態のときだ。
さすがのオレも、痩せたか、はたまたやつれたか、8kg減った。

あのころは無性に、寒くて、寒くて、震えていた。
心が寒いから........... なんてカッコつけてたけれど、独り暮らしの家は寒い。
あれねぇ。絶対的熱量が足りないんだな。

21111-aa4.jpg

バッシングだとか、炎上だとか、ごく普通に、暮らしていれば,
それほどに起きることではないかもしれない。
が、あえてWebという火中に入って、栗を拾うお人はおいでになる。

人ってのはなにかとマウントをとりたがるもので、
そういうおかたは、しばしば上から目線ってうヤツになるから、
どこかでカチンとくる人がでてくるんだ。

正義の反対を知ってる?
正義の反対はもう一つの正義。
われこそは正しい。双方がそう思っていれば収まりはつかん。

人には、基本的に自分の心をこれ以上傷つけたくないという、
それぞれがもつ自己防衛本能があるはず。
それは、それまで生きてきたうちに築き上げた堅牢な城壁でもある。

他人にはめったに崩せない心の城壁といってもいい。
それを貫いて、ここまで生きてきたのだから、
それは、それは、難攻不落を誇る城壁なのだ。

だから手強いのは当然。
そこに触れてしまったら、こちらにその意思はなくとも、
火の粉はかかってくる。

で、だいたい火中の栗を拾うようなおかたは、
繰り返し、繰り返し、火の中へ手を入れようとなさる。
くわばら、くわばら、一目散に逃げるが勝ち。

オレだって相手の気持ちをおもんばかろうと、いつも心がけているつもり。
けれど、言葉のキャッチボールにならないことも往々にしてある。
これを独り善がりという。

人はわかっているようで、わかっていないもの。
最近は、おペケがオレのストッパー、
もっと優しく書きなさいな、と火を消してくれるので、多少はいい。

21111-aa1.jpg

「なに食べたい?」
「アジの干物かな?」
「うん、わかった」

「あのねぇ。惣菜の揚げ物はやめようよ」
「好きなのに?」
あれって、スーパーではトレイに剥き出しでおいてあるじゃないか。

通路向いて咳しても、舞い上がって降りかかる畏れがあるだろ。
もしもを考えたら、しばらくは避けるべきだ。
「さすがに、いまどきはそういう陳列はないよ」

オレ、まだ死にたくはない。
もしも、コロナに罹ったらイチコロかもしれないからねぇ。
「大丈夫だよ。承知しているから............ 」



「とりあえずアジフライね」
それから、新玉があったから買ってきた、っていい季節になった。
あのホワイトオニオンが大好き。

刻んでオカカをかけただけで、ご飯が1杯食べられる。
「それから塩辛買ってきたから......... 」
センセが血液検査の結果見て塩分控えてください、といったのはナイショ。

21111-aa3.jpg

4Kのよさがわからない。だいいち、4K番組が少ない。
総務省は、2014年に高画質4Kの放送を認可した。
そりゃ、地デジ移行であれだけ煽ったんだ。テレビ売れないよねぇ。

4Kテレビってなんだ? っていうと、
以前のフルハイビジョンテレビの画素が、横1920×縦1080で、
縦横合計で207万3600あるが、4Kテレビは横3840×縦2160で合計829万4400。

よくわからんけれど、フルハイビジョンの4倍の画素数になるらしい。
つまり、キレイに見えそうだってのはわかる。
だからといって買い換えるかしらん。需要喚起になるかしらん。

うちは壊れたからしかたなく4Kにしたが、8Kにする気はない。
地デジは,いままでのテレビが観られないっていうんだからしかたがなかった。
ゲーム機じゃあるまいし、ハードをそんなに買い換えるか?ってはなし。

デジ移行は、このままじゃ観られない。
だから買い換えろってことだから,みんなしかたなしに買い換えた。
そのあと売れないのは当然だよな。そんなこと、わかりきっていたはず。

ただ、WI-HI繋いでyoutubeがみられるのはいい。
テレビ視ないで半分はそっち観ている。
CMは3秒飛ばし、トイレゆくときは一時停止できるしね。

21110-l05.jpg

悲しみなどの記憶が時間というくすりで薄らぐという。
が、ほんとうは、誤魔化しでしかない、ともいう。
オレは、経験者として後者を肯定する。

新しい出来事が、その哀しい記憶に覆い被さってゆく。
つまり、記憶の上書きに過ぎないのだ。
薄らぐようではあるが、薄い皮膜の下に悲しみはそのままある。

時の経過は、悲しみの記憶のうえの皮膜を、
すこしずつ、すこしずつ厚くしてゆくけれど、悲しみそのものは、その下にある。
悲しみは心についたシミ、薄らぐが消えることはない。

だからねぇ。
どう誤魔化してゆくかなんだけれど.............
オレの場合は、おペケがめんどくさいといわないのが、ありがたい。

ときどき、そんなはなしをする。
感謝してるよ、ありがとう、と伝える。
よろしく頼むよ、ともいっておく。

2111-a2.jpg

脱サラして無職になったのを、父親に報告にいったのだ。
そしたら、「よくやった.............」と喜んだ。
ま、普通の基準じゃない。

温々としていては、人間ダメになる。
それでこそ、オレの倅らしいじゃないか、といい、
その夜はお互いに呂律のまわらなくなるまで呑んだのを憶えている。

40歳にして無職ブータローになる。
ま、妻子いるから、これはなかなか出来かねる。
許してくれたあの人がいちばんえらい。

 よし、いきな。
 あとは私がなんとする。
 
この一言がなかったら、そりゃ、ただの無鉄砲だからねぇ。
自慢にゃならないけれど、ボンビーにゃ慣れている。
そこで、あの人がいったね。

なァに、元のボンビー所帯に戻っただけよ。
なんとかなるわ。
ときまさに、バブル時代にさしかかるところ。

オレもシャカリキ頑張った。
あの人もしっかり支えてくれた。
だから、オレはずっと頭があがらなかった。

それで、やっとオレがリタイアして、
さァ、いまからが恩返しというときにあっさり、ほんとあっさり、
あの人はあっちへイっちゃった。

寂しいよりも、なによりも悔しいという気持ちが強かった。
ただただ悔しかった。それで悶々としていた。
それから8年余り。

おペケとの出会いがあった。
ま、ボンビーもほどほどであれば、
爺婆ァ2人くらい、誰の世話にもならずに生きてゆける。

くるか。こっちへ?
やっと、そういう気持ちになれた。
お互いに頑張ってきたから、いっしょに遊ぼうか?

上を見ればキリはなし。
ぼけぇぇ.................... と空はよく見上げるけれど、
高望みは一度もしたことがない。

ま、おペケも似たようなものだ。
姉上が電話で、あなたもよく頑張ってきたから、
晩年に温かい所へいって、それが報われたのよ、といってくれたとか。

幸か不幸か、父親の栄華とどん底につきあわされた。
その振り幅は大きかったねぇ。いい経験だった。
人間ちとやそっとじゃへこたれやしないって、自分の中への刷り込んだ。

そこから再起してゆく父親の背中みて、
頑張ってりゃ、なんとでもなると心に思い込んだ
これがオイらのええからべぇ人世につながったかは、しらん。

けれども、オレは転機にあっても、あまり悩まない。
かといって、でんと太っ腹で落ち着いてるわけでもない。
これは、あとで考えると三文安いバァちゃんっこの教え。

バァちゃんは、愚図ぐずしてると、
しょーがないねぇ........... ってやってくれる。
これを重ねてゆくと、そのうちなんとなるって楽観主義になる。

こういう星の下の生まれたんだって、信じちゃうことだ。
さすれば迷いはない。
ま、ここまではそれでなんとか生きてきた。

これから先のことはわからない。
おペケとの似たものどうし2人の運命を信じるのみ。
ま、なんとかなんべぇ。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

ほかのブログへはこちらからどうぞ!!


http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=12045 ⬅️コメントをどうぞ。
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️アルバム スライドショーはこちら
⬅️tumbir Blog 一日一写 はこちら



これで男はぐっと優しくなるゥ - 2021.01.08 Fri

昨夜 外を覗いたら深々と冷えていて、
これは降るかなと思ったが、星空が冴えわたっていて、
おペケは「これでは雪は降らない」という。

ま、雪雲がなかったら降らないことくらいはわかる。
寒かったァ。電気毛布目盛りをちょっと上げておいてもらった。
今朝、窓の外はなにごともない。

twitterでみると、
南アルプス前衛の尾根が白くなっているらしいが、
麓の街は積もるほど降らなかったようだ。

浜松の人たちは雪が降ると喜ぶ。
なんかハイテンションになって騒ぎたがる。
で、経験が少ないものだから、街のあちこちでスリップ事故が起きる。

ノーマルタイヤなのに、いつも通りのスピードで走り、
いつもの調子でブレーキ踏んで、ごっちんッ。
多少なりとも経験のあるオレは、やるよ、やるよ ほらやったって。

去年は1回も積もらなかった。
「私がきてから1回だけ積もった」とおペケがいう。
でも、10時にはぜんぶ溶けてしまう。

105p1_202101081216109a1.jpg

七草粥もすんで8日だからねぇ。
「お粥つくる?」っていうから、オレ、関心がない。
それより、そろそろアジの干物が食べたい。

「在庫あるかぇ」っていったら「ない」ってぇ。
ま、しゃーない、ないものはない。
いっとくのを忘れたからねぇ。

干物の原産地は北欧でもいい。加工場所をみる。
沼津加工だったらいいのだ。
沼津加工の塩加減が最高だが、ブランド化してしまった。

で、ちかごろ別格のやや高なんだな。
庶民の味がいつの間にか、こうなった。
なんだかねぇ。



ホッケの干物も、ひところ獲れないとかで高くなった。
こういうもんが、高くなるのは困る。
魚食いはねぇ。ホッケやアジが高級品では辛い。

「まだ熱いからね」
猫舌ではあるけれど、冷めた魚はダメ。
舌べろ火傷しながらでも、はふはふ。これが美味い。

オレの猫舌はかなりのもので、
鍋物なんぞは、だいたい、一口目で舌を火傷してるんだ。
慌てて飲み込むとその奥も焼ける。

喉元過ぎても、アツイものはアツイんだからね。
たぶん、オレって、舌だけじゃなくて食道まで猫らしい。
あ、そうか。熱い風呂もダメな猫体だったわぇ。

2118-uni1.jpg

いまも、手洗いにいってきて、マウス握って、
次にどこへもっていくのか、あれ? と忘れてしまってるゥ。
とりあえず、マウスポインタがうろうろしているんだな。

そのうち、あ、そうか、って思い出す。
ま、こういうのが日常茶飯だから、
一日に100億くらいの細胞が頓死しているっていうのだ。

おいおい、オレの脳細胞なくなっちゃうじゃん、とはならないそうな。
あれだよ、ほら、あれ、あれ........... ってよくあるはなしだが、
思い出す努力をすると、その何割かは復活するという。

だから、面倒な、などと脳細胞放置はだめ。
思い出す努力はしておかなくてはいけないよ。
その何割かを復活させとかないとね。呆けるぞぉー。

2118-a1.jpg

ここのところ、yahoo top に難解漢字の記事がある。
そうだねぇ、7割くらいは読めるか。
あと1割が、解答みて、あ、そうだったというケース。

知人に誘われて、いっときは、漢字検定を受けようと思ったのだ。
活字で飯を食ってきたからね、
読むのは相当までイケる。これは自信がある。問題は書くほう。

ワープロからパソコンへ、キーボード叩くようになって、かれこれ25年、
文字変換もますます便利になって,漢字がもう書けない。
こんな形だった....... までは憶えているが、これでは書けるわけがない。

それに加えて、ド忘れどんどん増えていくから、
あれだよ、ほら、あれ、あれ......... なんてやってて、
検定テストが通るわけはない。だからやめた。

確実に、変換が簡単になってから日本人の文章に漢字が多くなっている。
読みさえわかれば打てるのだから、そりゃァ、増えるわぇ。
頭一文字打ったら変換してくれるソフトも罪が深い。

これでもねぇ。このBlogでも、できるだけ、
漢字の数とひらがなの数のバランスを考えて打ってるつもり。
かたかなの訴える力ってあるし、読みやすさもある。

ま、意図が伝わっているかは別として...............
3行一括りの文章だとか。
読みやすくとは意図して、なが〜〜〜〜〜〜い文章を書いている。

むかしから衰えは、ハメなんとか...... からくるっていう。
歯も、目も、50歳過ぎた頃に、ガタガタと急坂転げ落ちるように衰えた。
これが、還暦赤ちゃんこ過ぎて古希ともなると、一旦停止するんだ。

ほんと、老化の進行が一旦停止するから勘違いして、
若いつもりになるけれど、なんの、なんの、なんのよーこ。
そのつもりでいると、どこかで足すくわれるぞ。

残るひとつか? これは、むにゃむにゃ。
まだ、赤い玉をみてはいないけれど、そろそろ...... とは思っている。
男の終焉は赤い玉が出るっていったら、誰かがほんとにでるかっていった。

むかしからそういうけれどね、みたって人を聞いたことがない。
さしずめ、どこかに赤い玉がひっかかっている。
ま、そういう状態が、いまのオレか。

20116-aa2.jpg

オレの心が安定したら、珈琲飲めなくなった。
心がずたぼろ雑巾のころはカフェインがオレの苦悩に負けていた。
で、精神が安定したから、また元に戻ったんだな。

屈託がなくなって、
カフェイン抑えこんでた不安定要素もなくなった。
なので、せっかくの「寝るは極楽」のために夜の珈琲は飲まない。

だけど、夜明けの珈琲いっしょに飲も....... ってのは、
よかったんだなァ、ってご都合主義だねぇ。
いま思うと、いちばんつらかったころ、最初の年の秋くらいか。

疲れ果ててボロ雑巾のように眠っても、深夜2時頃になると目が醒める。
丑三つ刻の闇のなかから、魑魅魍魎がでてきてオレを苛んだ。
奴らがもってくる苦悩が、ちりちり焼けそうな脳味噌を堂々めぐりしていた。

寝返り繰り返すうち、再び、疲れ果てて浅い眠りにつく。
あの魔の時間は2年間くらい続いた。
いまだって、人それぞれ思うことはある。が、オレを苛むものはない。

頑張ってきて、充たされて、
ここまできたかァ............. って達成感はあるのだ。
満たされたからこそ、また、もっと満たされたいとも思う。

いやいや、この満足感でいいのだと、
オレの心が一人相撲するのだけれど、ま、煩悩に果てはない。
めんどくさいから、眠ってしまうに限る。

人ってのは、こんな毎日を潜ってくると変わるんだな。
なんかしらんけれど、「ありがとう」をよくいう人になった。
それだけ、人の情けが身に沁みたともいえる。

かけがえのないもの失うという、
でっかくて重い代償を払ってんだからねぇ。
これで男は、ぐっと優しくなるゥ。

と、まァ、こんなこと書くとおペケから反論がくる。
「ほんとかなァ」
そりゃま、喉元すぎればなんとやらなのも、人間だからねぇ。

いったい、どっち?
どっちもほんと、どっちもオレ。
マツコさんがこういってる。

 完璧な幸福の下に生きてる人なんていない

そうだよな。
上見ればキリがないし、下があっても見る必要がない。
要は、吾唯を知るか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

ほかのブログへはこちらからどうぞ!!


http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=12045 ⬅️コメントをどうぞ。
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️アルバム スライドショーはこちら
⬅️tumbir Blog 一日一写 はこちら


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

天気予報

【雲の動き】

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

 

写真アルバムへゆく










   


   

Counter

My Blog & site

 
 テンプレ/レンタル













ご訪問に感謝!!

プロフィール

略してごんべ

Author:略してごんべ
「Gombessa」
スペルが面倒だから
「略してごんべ」

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する