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2020-09

とぼけて通ってしまえればラクチン - 2020.09.19 Sat

まずはお彼岸の入りなので、妹たちとお墓参り。
世間は連休のシルバーウイークだとか。
連休に関係のないシルバー連中ばかりで、寺へ行く予定。

暑さ寒さも彼岸までとはよくいったもので、
今朝当たりの風は冷たくて、半ズボンでは膝小僧が寒い。
25.8℃。空は雲の所々に青い部分がある。

で、11時に宅急便屋さんがきて、不在票にならずにすんで、
そこへ妹たちがきて、荷ほどきもそこそこに寺へ向かった。
さすがは、彼岸の入りだね。人が多かった。

広い墓地を歩いていると、風が強いのに汗を掻いた。
アツいよ、まだまだアツい。
彼岸花なんてひとつも咲いていない。

「まだ夏だもんね」
ほんと、季節がズレている。
鬱にいるのと外へ出るんでは大違い。

 20919-a2.jpg
  ↑ newGear 28〜105mmレンズの画図

昨日の午後に、衝動買いしたレンズが届いた。
このまえ、シルバーボディのカメラを買ったから、
それに合わせて標準ズームのシルバーカラーを見つけ衝動買い。

これが午後3時ころで、一夜明けて10時には届いた。
なんか便利だねぇ。このレンズが16.500円。
ヤフオクでは7000円くらいでおなじレンズがあった。

けれども、信頼の置ける馴染み店で、
やや高くらいの価格設定を買っておけば間違いない。
届いたレンズはピカピカのシルバー。

いやァ、良品だった。
通販で中古品を買うコツみたいなものがわかってきた。
これで、例の給付金は残りが46.500円なり。

 20919-c2.jpg 20919-c1.jpg

なんか晩ご飯を「腹減ったなァ」という気持ちで待たなくなった。
「え、もうご飯かぇ」なんていうくせに、
テーブルへつけば、ペロリと完食するのだ。

霞を食っては生きていかれないけれど、
食うって欲も、次第に薄れてゆくのかしらん。
だいいち、そんなにたくさん食べずとも、よくなったからね。

 

どこかへでかけて美味いもんでも食べよう。
だから、こういう意欲も失せる。
コロナ禍で尾見セミタイヘンだっていうけれどねぇ。

ま、同輩のお店に顔を出すってことも、
ほとんどが代替わりしていて、
あそこいってもなァ、なんて位が進まない。

過日も「おやっさん、元気ィ?」なんてレジで効いたら、
「昨年、肺気腫でぇ.............. 」なんて返ってきて、
こっちの返す言葉がなくなったりする。

おペケはたまにはいきたいらしいが、
コロナが収まったら、どこか近場の温泉でもいこうかと、
いうだけはいってるんだけれどねぇ。

 20919-a3.jpg

オレ、ええからべぇな性格でよかったと思う。
これが、きちんきちんとしなきゃ、気がすまない人だったら、
とっくに擦り切れておっちんでるゥ。

でぇ、イイ加減だ、イイ加減だァ、といつも書いてたら、
心理学を学んだっていう人が、わざわざ鍵コメおいていってくださった。
あなたは、ほんとは神経細かな人だ、って大きなお世話だねぇ。

そりゃァもう、今日だって思いだしては、ハァ................. と溜息付く。
亡き人よりも、おペケよりも、ず〜〜〜〜と長い付き合いの親友が、
集中治療室で頑張ってると思うとたまらない。

あ、自堕落なところもいっぱいあるけれど、
神経質で磊落とはいえない細やかなところもある。
それは自分のことだから、先刻承知している。

だからこそ、イイ加減に暮らそうと、
のんべんだらりんちゃらんぽらんそわかって、
オマジナイ唱えてるんだからねぇ。

おひとりさまのときは、擦り切れておっちんで,
あの人のところにいくのも,わるかーないと思ってたが、
その反面の、イイ加減ひょろひょろも、オイらの一面ではあるからね。

 20919-ff4.jpg

おひとりさまのときでも、
一日 引きこもり、家から一歩もでず、誰とも話さず、独り言もいわず。
なんてことが、たまにはこういうこともあった。

別に欝でもなし、ヒッキーでもなし、なぜか煩わしいだけ。
よくやるのだけれどバスタオル、パンツ持っていくのを、
ころっと忘れて風呂へゆく。

おーい、パンツもってきてぇ、といっても返事はないから、
洗面台の顔拭きで、大きなしずくをぬぐい、
濡れた足で、ぺちゃぺちゃ、ぺちゃと床を濡らしてとりにいく。

だいたいが、輪が姿の滑稽さに気付いて大笑い。
裸でうちのなか歩くのといい、トイレのドア開けっ放しといい、
一人暮らしの自由気儘、誰にも気兼ねはいらない。

長年のアウトドア爺ィだから、
大地に転がっても、すぐ眠ることができる。
それから.夜討ち朝駆けの記者も、そんなもの。

見上げれば満天の星、そのすべてオラのもの。
そこに、せせらぎの音があれば、それだけで最高。
あっという間に無の世界に引き込まれてゆく。

いまでもあまり変わらない。
おペケの遊び部屋は和室だし、オレは書斎。
ときどきお互いに見にゆく。

マウス持って眠っていたり、ネットサーフィンしていたり。
一人と一人、ときどき3人。
いっしょの時間が1/3くらいでいいにじゃないか。

 20919-ff2.jpg

天然のええからべぇが過ぎて、たまには怒られる。
あるいは、その神経質なところが、屁でもないことにひっかかって、
躓いて落ち込むことも間々ある。

ただ、抜け出すのは早い。
これがオレのほんとの取り柄かもしれないぼだが、
イイ加減にケロッとしてる素振りができる。素振りだよ、素振り。

だから、わりと誤解をうけるが、
オイらの、その両面が理解してもらえなきゃ、しゃーない。そこまで。
こいつは子供のときからそうだったのだ。

イイ加減男は死ななきゃァ、なおらねぇ。
これは、父親との葛藤でオレのなかに巣くってる感情なんだと思う。
これって理由なき抵抗かもしれない。

バァちゃんに甘やかされて育った。
けれども、父親は怖かった。
たまに、こっぴどく叱られる。オレ、縮みあがった。

おまえはオレの跡継ぎだ。しっかりせぇ。
思春期になって、夜中に帰ってきたら、起きて待っていて、
こっぴどく怒られたこともある。

こいつを、母親と離してしまった。
それが不憫だっていう父親の気持ちが、ずっとあったのを、
後年になって知ったのだが、オヤジのなかにも屈折した愛情があった。

オレはオレで、自分の子どもには、
絶対に寂しい思いをさせまいという強い意志があって、
ここまでの生涯貫いてきた。

これは誇りに思う。伴侶に対して、子どもに対してね。
一方で父親の奔放な血も流れているわけで、
そりゃァ、タイヘンなんだよな。ここはイイ加減じゃいられない。

たしかにイイ加減なのだけれど、これが先天的なのかはわからない。
イイ加減で通ってきてしまったから、イイ加減なのか。
それとも三文安のバァちゃんっこはそうなのか。

オレのイイ加減の後始末はバァちゃんがぜんぶしてくれた。
ええからべぇの使い方が上手なのはたしかだね。
とぼけて通ってしまえれば、それはラクチン。

そうか、イイ加減はオイらの世渡りの方便だったのかもしれない。
栴檀は双葉より芳しっていう。
そこいらの、のらりくらりは、バァちゃんッ子に発するのか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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