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2020-09

なにがなんでもこうせにゃならぬ、ってのが苦手 - 2020.09.12 Sat

心地いい風が入ってくる。朝の気温は27℃だった。
ときどき風が休む。むわァ、と間だ夏が残っている。
いずれにしろ、安定した天気とはいえない。

昨日も夕方になってもくもく雲が北東にでてきて、
なんか映画「インデペンデンス」みたいな雰囲気。
あの向こうから巨大なUFOが出現しそうだった。

そうなんだな。きのうは9.11。
19年前なんだね。記憶はあまりないが、
戦争ってこういう具合に始まるんだと思った。

いまの日本だって騒々しい。
なぜ喧しいのか。うちなる敵が騒ぐからだ。
だいぶ侵されている。

ひところ国会前でデモしていた若い連中があった。
「アベがァ...... 」なんぞと連呼していた。
で、彼ら憲法改正に反対していて、こういってた。

もしも攻めてくる国があったら、酒酌み交わして説得する。
あのころ、北のミサイルが頭の上を飛んでいった。
北の将軍さまは一瞬で列島を焦土にするっていっていた。

そろそろいっといでよ。尖閣でそういったらどう?
一升瓶でもボトルでももっていって説得しといでよ。
肝心なときに、どこいったやら?

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 ↑ 昨日の夕方

鯖缶は身体にいい.。納豆は身体にいい。野菜たべにゃ。
とかなんとか、いっぱいある。
ま、いいものは、悪いものよりはいいとは思う。

でも、悪いっていわれるのにも、
食べるっていう要素には欠かせないものがある。
オレの場合、塩分へらせっていうのに、塩辛で食欲増すとか。

だからねぇ。
人間は食いたいもの食べるのがいちばん。
成人病の総合商社だってオレがここまで生きてるから大丈夫。

 

テレビなんぞで、ご長寿の方が共通しておっしゃるのは、
「気儘がいちばん」だよね。
つまり、ストレスがない。これっていまのオレじゃないか。

なーんも考えてない。
それでぐ〜〜〜たらして1日暮れる。ええなァ。
これでテキトーなとこまで生きられたら最高だァな。

 命尽きれば あの世ゆき
 ありがたや ありがたや ありがたや ありがたやァ

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久しぶりにこのブログのアクセス解析みたら、ジリ貧で下がっていた。
それはそれでいい。自分が出て歩かないニートなんだから、
きてくださるかたが減ってもあたりまえ。

じわじわ減ってゆき、このへんでいいなか、というときがきたら、
潔くブログを畳むつもり。
それほどの未練とか執着はない。

あの頃の、どうにもならない感情から脱しかけた頃に、
オレは自分のハートを守るために、
臆病なほど、相手の心に思いやりをもつようになった。

それは返ってくるだろう、穏やかな反応を欲しいからなんだし、
それによって自分も、ほんのり心を温めたいからだった。
ただ、それがちぐはぐになったら、そこへは2度とは近寄らない。

ご縁がなったのだ。
実際に、人と人の心の蜜月はそれほど長くはない。
そうなったら? やなこった。

それもまた自分のハートを守るための手段でもある。
それについて、言い訳しなくてもいい。
だってさ。どうせ、バーチャルの中の出来事なんだぜ。

人はみな寂しいんだと思った。
だから、だれかが欲しい。
自分の思いに同調してくれる誰かがほしい。

それが、ややこしくする。めんどうにする。
なんどか臍を噛んだ。
でも、思いやりは捨ててはいけない。これだけは...........

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「KY」って、いろいろに当てはまるんだな。
「空気が読めない」ってこれが普通の訳語だけれどねぇ。
「空気の揺れを察知する」ってのはオレがいつか書いた。

「心優しい」もKYだし、
「心を読みなよ」だって「心寄せて.......」だって、
「心やすらかに」だって、いいほうのKYがいっぱいある。

もともと「KY」ってのは、「捏造」という意味に使われた。
例の沖縄の珊瑚礁へのKYと書かれた落書きに端を発するわけで、
これが朝日新聞記者の自作自演報道だったという、あれ。

そのあとで、JK (女子高校生) などから発し「KY」になった。
コミュニケーションにおいて「場の空気を読む」ということは、
かなり大事なスキルであるとされている。

おおよそ事なかれ主義で収めてゆく言霊社会の日本では、とくにそう。
その場に馴染まない言葉を発すると、
その集団から弾かれてしまうことも往々にしてあった。

いまや、それも薄れつつあるけれど、
人と人はお互いに「心を読み」、そして「心優しく」ありたいと、
思うのでありますよ。

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午後になって窓からの風だけだと蒸し暑いし、エアコン入れるほどでもない。
「珈琲いれたわよ」とおペケが呼ぶ。
オレね、2杯目の珈琲は要らない人だが、横の和菓子が誘惑する。

「もうひとつ、おくれ......... 」って食べるから、
朝から野菜食べたってなんにもなりゃしないんだな。
「KYだからね」って、これ以上はやめなさいってぇ。

「MY」目の前にあったらやめられるかって。
「JK」じゃァ、これからは買ってこないからね。
あらら、結局は「BH」墓穴掘ってるゥ。

ま、オレはええからべぇがキャッチフレーズだし、
いつでも「そのうち、なんとかならァ」と思ってるから、
なにがなんでもこうせにゃならぬ、ってのが苦手なんだな。

単なる「わがまま」かもしれん。
いまのところおペケが許してくれてる。
それから先はわからん。

一休禅師が亡くなるとき弟子たちに1通の手紙を渡した。
どうしようもなく困ったときにひらけ......... といってね。
で、月日が流れ、それを開かねばならぬときが訪れた。

そこには「心配するな、なんとかなる」と書かれていたってはなし。
案ずるな。前へ進め。なんとかなる。
こう思っていられたらシアワセだよなァ。

植木等さんの父上は牧師さんだったが、のちに改宗して坊さんになった。
ま、「そのうち、なんとかなるだろう」って、無責任男の台詞だが、
オレは暢気に「てなこといわれてその気になって.......」りゃいいんだ。

狐も狸もない。
すちゃらかちゃんののんべんだりん。
心配するな、なんとなる。

おペケが、こっちへくるとき、
「オレはこんなんだけど、それでいいか」っていたのだ。
で、いいっていってきたんだから、船が沈んだらいっしょ。

たしか50年前にも亡き人にいったような気がするゥ。
なんだ。オレの人世「なんとかなる」でここまできたのか。
どうせだから、ま、これで残りも押し通そうか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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