topimage

2020-09

あとで気が付くけれど、そのときは夢中 - 2020.09.07 Mon

台風10号は朝鮮半島へいった。雨が降ったりやんだり。
なにせ影響する円が大きいので、東海も竜巻警報だとか出ている。
このあと1週間が雨の予報になっていて、それが憂鬱。

当地は、いま日が差してきて、風が熱風に変わったので、
エアコンに切り替えて、引きこもり中。
室内温度29℃。まだまだ暑くてたまらんち。

おペケが「お昼のパンがないけど...... 」という。
「ほかになにか?」
「焼きそばがあるよ」

「それでええが、いかんでも......... 」
一人前を半分ずつにしよう。それで充分じゃ。
暑くて食いたくない。なんていいつつ食べるけれどね。

去年の9月はおペケが秋田へ帰ったんだな。
墓仕舞いの法事して、ゴルフして、友だちと飲んで、なんだりかんだり。
ま、愉しくて、愉しくての4日間だった。

東海道新幹線に乗って、盛岡までは東北新幹線。
そこで切り離して秋田新幹線
東京まで1.5時間、盛岡まで2時間、秋田まで2時間。

合わせて5時間半。オラァ、いやだ。そんな長いのイヤだ。
考えて見ると、よく来たな、あんた。
セントレーアまで1.5時間、秋田まで飛行機が1.5時間。

どっちにしてもタイヘンだ。
てなわけで、改めて、よく来たなァ、あんた。
ねぇ。

10913-g01.jpg

この写真はオレじゃ。
暑くて、暑くて、ベンチにへたり込んでおる。
もう歩くの、イヤじゃ............. ってごねておる。

古希をまわると、毎年の衰えは加速度的だからのぅ。
その昔の童謡では、♪今年六十のおじいさん........... だったが、
いまの還暦は、それこそ洟垂れ小僧じゃ。

女性だってそうやでぇ。
還暦超えたって、自分のことみんな「おばさん」っていう。
「おばさん」と「おばば」の境目はいったいどこじゃ?

 

熟女といういいかたがある。
それで、熟女とおばさんとどう違うんだ??
検索してみた。

熟女は褒め言葉で、おばさんっては対極の意味で使われる、とあった。
ま、簡単にいっちまえば、
女を感じられない年上の女性はみんなおばさんだということ。

で、オレの持論だと、その上に熟々女があるわけだが、
点々とって「淑女」ってのがいいな。
素晴らしい女性がいらっしゃる。で、肝心なこと。

そういうおかたは、けっしてご自分のことを、
「おばさん」とはおっしゃらない。
還暦すぎて、おばさんはないってオレは思ってる。

どなたかが、こういってるけれど、
「自分のことを女子と自称する女性は、まず熟女には入りませんね」
これとおんなじだーな。

 19101-fp115.jpg

それで、もうひとつある。
古希をぎてすぐのころにこういわれた。
「あんたさ、この頃、自分のこと爺ィ、爺ィっていわないね?」

おぅ、とのけぞったぞぇ。
これは鋭い指摘なんだな。
へぇ、おっしゃるとおりで........ だっふんだァ。

爺ィといって、シャレで通る年齢には連発するんだな。
これが、真性爺ィになってくると、
なかなか、心情的に、無意識ながらいいにくい。

イヒヒヒ.....
ずばりつかれて、狼狽えるオイらであった。
えらそうにいったって、一日いちにち、年をとる。

昨日、スクワットをしたら40回が限界で、有酸素運動ぜぇ、ぜぇ。
これが10年前だと、50回1セットを3セットこなし、息も乱れなかった。
そういって、この「ちゃら......... 」に書いてある。

19101-fp126_20200907114742525.jpg

今日の流れでくると、
これを書かなくちゃいけない。
オイら語録なんだけれどねぇ。

 クソ爺ィってのは、自分のことクソ爺ィだって、
 気がついていないからこそ、クソ爺ィなんだな。

あえて「おばば」のことはいわないよ。
オレと知り合う前のおペケのハンネは「月」だったと。
昨日書いたけれど、その前は「姫」だったらしい。

彼女にパソコンやらメールやらを教えてくれた姪がいて、
このおかたがなんとも夢見る夢子ちゃんで、
大好きな独身の叔母上は「月からきた姫」だったわけだ。

なんかお尻がこそばゆい世界でねぇ。
まだ、おばさんなら許せるが、いくらなんでも、
還暦過ぎたら姫はやめてよって、ルナになった経緯がある。

Tintarella de luna だよな。
チンチンチンのチンチンって、
おペケも森山加代子世代だからねぇ。

ちかごろ地上波テレビがクソ面白くない。
BSあたりを彷徨っていたら、BS11cnかBS12chで、
郷ひろみの出ているドラマ「ムー」に遭遇した。

オレはあんまり視ていないけれど,
「寺内貫太郎」あたりの年代のドラマだろうか。
で、その郷ひろみさんも64歳だってアイハートさんに教わった。

うん。とんでもないところで、
遙かにはるか〜〜〜に遠くなった昭和に遭遇したね。
なつかし。

19101-fp101.jpg

オレは写真撮るのに、通常は3脚据えるのがキライ。
固定しちゃうと、画が固まっちゃうと思ってるからだ。
ブレるだとかを考える前にそう思う。

前から後ろから、立ったり座ったり、ひっくり返したりっていう、
自由な構図がないよね。撮る人の好奇心がない。
オレはそう思ってるから忙しなく動くっていうだけ。

実際に、それほど気負わずに、なんかスケベ心がわいただけの、
なにげなく撮ったのがベストショットだったりする。
写真は、決めつけた切り取りでなく、一期一会っていうのがこれではないか。

感性を磨けっていうでしょ。
その感性ってなに? といわれてもオイらにゃわからん。
う〜〜〜ん。あえていえば、好奇心だね。

「あ、この写真いいね」
そう思うのは、自分にないもの。自分が撮りえなかったものに、
感じることが多いと思うのだ。

まえにも書いたことがあるが、コスモス畑で座り込んで撮っていた。
そうしたらシニア女性のカメラウーマンが傍にきて、
「なぜ、座るんですか?」というのだ。

「他の人が座っていないから............」
ほかの人が撮らないアングルの発見は新鮮さにつながる。
そういったら、その方も地面にお尻をつけた。

知らないよ。
湿ってくるよ。パンツまで。
でも、あとで気が付くけれどね。そのときは夢中。

それから大切なのは、被写体への気遣いだと思う。
被写体を捻じ伏せるんじゃなくて、フィーリングで接すればいい。
これだけじゃァわからんよね。

本職はエディター (編集) だったけれど写真も撮った。
零細企業だから予算がなければ、自分で撮る。
でも、その写真はあくまでもページのツールでしかない。

ページ全体のバランスを考えたら主張しすぎても邪魔。
さりげなく行数を埋めてればいい。
ときにはキャッチアイになるが、だいたいが薬味みたいなもの。

たとえば花を撮ろうとする。
そうしたら、キレイさを損なうものを画面から排除するのは当然。
主役の花を撮ったが、その横にしおれた汚い花があったら、どう思う?

その写真は不快感を招くかもしれない。
ファインダーを覗いたとき、そういう気遣いができていたのか。
それが感性ってものじゃないかしらん?

感性 って、そんなに難しいものじゃないと思う。
こういう気遣いをずっと続けていけば、
この人の撮る写真っていつもキレイ........ そういう評価をいただける。

全体として足をひっぱりそうな要素があったとき、
その萎れた花弁を隠すアングル、あるいはボカシの技術を学ぶ。
それがテクニックといえばテクニック。

人と違うもの探す好奇心、不快なもの排除する気遣い。
あとは自分に素直な写すこころ。
要は、写真ってフィーリングってことだと思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

ほかのブログへはこちらからどうぞ!!


http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=12045 ⬅️コメントをどうぞ。
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️アルバム スライドショーはこちら
⬅️tumbir Blog 一日一写 はこちら


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

天気予報

【雲の動き】

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

 

写真アルバムへゆく










   


   

Counter

My Blog & site

 
 テンプレ/レンタル













ご訪問に感謝!!

プロフィール

略してごんべ

Author:略してごんべ
「Gombessa」
スペルが面倒だから
「略してごんべ」

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する