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2020-10

ずっと余韻が残る映画はそれほど多くはない - 2020.10.24 Sat

あァ、いい天気。雨上がりの風が吹いている。21.5℃。
二度寝して9時に起きてきた。眠い。
昨日の午後におペケがタンスの中身を入れ替えてくれた。

まだ、ヒートテック下着じアツいかな。
ちょっとだけ迷って半袖Tシャツ着たのだが、上に2枚着たらいっしょか。
でも、だいぶ寒くなってきた。

そろそろヒートテックジーンズでもいいよなって、
オレ、どんどん寒がりになってるじゃん。
しばらくは明日は晴れが続く予報。日中の温度は上がらない。

空っ風の赤ちゃんが吹いているよ。
洗濯物が舞う。乾きはいいね。
ま、遠州の冬が近づいてきたなァ、って感じ。

201024-a3.jpg

ホームページの再構築が終わった。
終わってしまったら、なんかすることなくて拍子抜け。
3時過ぎのテレビって面白くないし、手持ち無沙汰。

9時間も眠ったから眠くもないし、外は雨で散歩もできない。
ネットで中古レンズ漁っていたが、
ついついポッチンしそうになって、いかんッと思い留まる。

201024-aa1.jpg

リニューアルのページ」←click 

考えてみれば、このホームページのルーツってのは、
2000年10月にわずか3ページで起ち上げたんだ。
まだ作成ソフトがなくて、HTMLを手打ちではじめた。

HTML事典という分厚い本を片手に、
作例見ながらコンピュータ用語を並べる。
娘に教わるのだが、ときどき迷路に迷い込む。

「このまえ教えたじゃない、もう...... 」なんて叱られながらね。
あれから20年だもんな。スキルも増えた。
今度は、worldpressに挑戦するか。

 201024-a1.jpg

おペケの料理は、なんでも入れてしまうクセがあって、
いつだったか薩摩揚げやら油揚げやらが、
ごちゃごちゃ入った「肉じゃが」に、ちょっとだけクレームいれた。

味がボケてしまっているから、
単純なジャガイモと玉葱と肉だけの「肉じゃが」が、
オレは食べたいってね。

で、なんか本を読んでるんだな。
単純なっていうのがわからなくなって再確認だそうな。
「できましたァ」って写真撮りに行った。

「これだよ。これぇ」
「美味しい?」

 

オレもね。肉じゃがは得意料理だった。
ただ、いつもジャガイモが煮崩れたのだ。
いまさらだが聞いてみた。

「面とった?」
「そんなめんどくさいことしない」

やや煮すぎて、面がとってないからカドが崩れる。
なるほどねぇ。そうか。面取りそのもを知らなかった。
いまさら納得しても、もうやりたくはない。

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あまりいいたくないけれど、って初中終いってるみたいだが、
オレの前の職業は編集者だった。
零細出版社にちょっと毛のはえた程度の編集室に、長いこといた。

ま、たいして儲からなかったけれど、あの仕事はおもしろかったねぇ。
創る愉しさを満喫したし、世間の反響も懐直結で愉しかった。
書店さんから追加注文の電話がくると至上の喜び。

自分の企画があたって、
書店さんに、その本が平積みになってると、してやったりと、
ひとり快感に酔うんだな。

で、編集者が美文を書くかというと、はなはだ、その点は疑問。
ま、むかしは2Bの鉛筆握りしめて書きまくるだけ。
要はアイデア勝負。文章は二の次。

ゆえに、零細であっても、校正さんは立派なかたを雇っていた。
新聞社の校閲を退職されたかただとか。
だから世間へでてゆくときには、まともな文章になっている。

文法、語彙の間違い、それらに赤が入れられ、
その真っ赤かの初校をみて、なるほどと学ぶんだ。
なんか、いいわけしているみたいだが、ま、いいわけだな。

最近は「なんだ、オレの文章は...........」と思うことが再々ある。
感性やら、表現力やら、見事に失せて、
いわゆる駄文そのものじゃないかってねぇ。

まァ、緊張感やら向上心やらを放棄した脳細胞はこんなもんだ。
だいいちゼニにゃならねぇ。
なんてこといっちゃダメだよね。アハ。

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メリル・ストリーブ という女優さんが好きなんだな。
去年だったか、WOWOWでこの女優さん特集をやった。
それで何度目かの「マンマ・ミーア」と「激流」を観たのだ。

「鉄の女 サッチャー」は話題作だったが、
途中で退屈して眠ってしまった。あァいうのは苦手らしい。
メリル・ストリーブ といえば「マディソン郡の橋」(1996年/米) 。

お相手は、クリント・イーストウッド。監督もC・イーストウッド。
農家の主婦とカメラマンの不倫物語なのだけれど、
主演の2人がどっちも大好きで困った。

ま、別に困ることないけれどねぇ。
「マディソン郡の橋」は映画館で観たはず。
M・ストリーブは地味だけれど舞台出身の演技派女優。

この原作は、R・J・ウオーラーの世界的ベストセラー小説だった。
イーストウッドの抑制した演技とストリーブの好演で渋くまとまった。
「原作以上の味わい.......」ってのが当時の映画評だった。

なぜかストーリーはおぼろにしか憶えていない。
たった4日間の恋に永遠を見いだした、
中年男女の愛を描いた大人のラヴストーリーと宣伝惹句にはあった。

C・イーストウッドはマカロニ・ウエスタン以来のファン。
もっと前があったね。「ローハイド」だ。
日本のテレビの黎明期にはアメリカドラマが多かった。

「ルート66」だとか、「奥様は魔女」だとか、犬はなんだっけ?
そうだ。ラッシーか。
もちろん、テレビに色がつくまえのはなし。

そのなかのひとつ「ローハイド」も、
主題歌はいまも歌えるほど好きだった。
ローレン ローレン、ローハィ♪ イヤァ−てね。

黒澤明監督がアカデミー賞のレッドカーペットを歩いたとき、
群衆のなかから1人の青年が飛び出して、監督にキスをした。
それが C・イーストウッドだったという逸話がある。

もちろん「七人の侍」を非公式にリメークした「荒野の用心棒」で、
彼が俳優として世に出たからだった。
そういえば、わが家の玄関に「荒野の用心棒」の彼のパネルがあった。

あの、いわゆるマカロニウエスタンは音楽がよかった。
今年7月6日になくなったエンニオ・モリコーネ。
哀愁があってね。映画は二流でも音楽は一流だったねぇ。

感動するために 映画を観る。
ずっと余韻が残る映画はそれほど多くはない。
ま、それをどう感じるかも人様々。

オレは渋くて、音楽が心に染みわたる映画がいい。
おペケは「フォレスト・ガンプ 一期一会」のテーマを、
ゲームのBGMにして、飽きもせず毎日聴いている。

え、お昼ご飯か。
ほなあした..................

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セコくなくちゃ通れないんだから暮らしにくい - 2020.10.13 Tue

晴れだが、空っ風の赤ちゃんが這い出てきた。書斎で26℃。
今朝は早起きだったからね。もう「てんちゃら...... 」を書き始めた。
まだ、サイトのデータ送信は回復していない。

コロナということで電話サポートを中止だとか。
なので、サーバー会社のサポは1日1答だからラチあかない。
ま、急ぐこともないし、この点は365連休だから時間はいっぱいある。

でもね。WEB構築していると愉しい。
いつもはのほほんしている脳味噌の刺激にもなるし、
1年にいっぺんくらいは勉強する。脳味噌を現役にしとく。

昨日が9時半起床だったから、就寝が1時半とズレた。
これでは具合悪いから今朝は二度寝しないで8時に起きてきた。
体内時計の修正だが、6時間30分だとちょっと眠い。

窓を細めに開けてある。
入ってくる風が冷たいね。肌寒くはないがヒヤッとする。
秋はセンチメンタルっていうのはこれ。

炬燵に入るには早いし、エアコン大袈裟だし、居間のソファでは小寒いし、
自分の居場所が定まらない。心が寒い=センチメンタル。
こういう図式かな。

昨夜、ご飯食べてテレビ見ていたら、おペケが隣へきて、
なんのはなしだったか忘れたが、しばらく盛り上がって笑っていた。
これが居場所なんだな。笑えば心が潤う。

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空っ風の赤ちゃんが吹き出したから、隣の瓦屋根の雀が膨らんでる。
羽の間に空気をためて暖めるんだってね、つまり、羽毛だ。
ついこのあいだまで暑かったのにィ。季節はどんどん移ろってゆく。

そうか。魚たちも寒の支度だな。
魚は水温が下がると動くのにエネルギーを余計に使う。
そのために脂肪を蓄える。

これを脂が乗って美味いというが、なんなことは人間の都合だ。
寒ヒラメ、寒ブリなんぞが旬としてもて囃される。
釣りにいっている頃は、秋口は関東でいうワラサの釣期。

ブリの手前のせいぜい2kgの魚体ががうまかった。
オレも、あまりにも脂が乗ってとろとろのブリは好きではない。
おペケは、もっと若魚のイナダ、ハマチが好き。

これくらいってのは、まだ脂がすくなく刺身はコリコリしている。
おペケはそれがいいという。
で、ちょくちょくイナダの刺身を買ってくる。

なんか、いつのまにかオレも、
それが美味しいと感じるようになってきたから面白いねぇ。
昨夜のハマチは美味しかった。

 
 
専属カメラマンが写真撮るので、オレの分を先に並べる。
そのまま食べ始めると、ときには終わるころにおペケがくる。
座って「あれ、もう終わりなの?」

秋は腹が減るからなァ。
食い盛りの少年みたいにガツガツ食べてる。
昨夜は、途中で気がついておペケを待っていた。

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オレもあの頃は、かなり気負っていたと思う。
当時、大騒動になっていた偽装の杭とおなじようなもの。
気持ちが揺るぎのない地盤までは届いていなかった。

いま思うと、気負いはすなわち不安だったのだ。
ぶっちゃけたはなしが、オレは大丈夫なのか。
1人ならどうにでもなるけれど、いまから2人でおまえ??

オレだって男だもの、さァ、頑張らねばって思うわさ。
が、気負ってはみたものの................ どうにもならぬ。
いつのまにか気負いは、溶けて流れてのーへ。

どこかで気付いたんだ。
そうシャカリキにならんでも、いいのじゃないか。
おまえは、元の木阿弥にもどればいい。

だからというか、元の木阿弥さんはほとんど頑張らなくなった。
その分以前よりよほど妥協するようになったし、
より優しくはなってると思うけれど、どうなのかぇ??

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ところが、これはオレだけじゃなかったのだ。
女ひとり頑張ってきたおペケだっておんなじだったらしい。
いつか姪御さんが泊まりにきて、夕餉に飲んでいていうんだ。

「あの叔母が..........」
この姪御さんの言葉にあらわれていると思う。
あのころの叔母の気負いが、すっかり抜けてしまっている。

おペケにも、そりゃァ、気負いがあっただろう。
それでなくては、独り身でここまで仕事一筋頑張ってはこれない。
彼女の心の中にも「溶けて流れてのーへ」があったんだ。

つまりは、相互作用なのだ。
オレが与え、おペケが与えてくれる。
それがお互いの心を溶かす。

 富士の白雪ゃノーエ 富士の白雪ゃノーエ
 富士のサイサイ 白雪ゃ朝日でとける  
 とけて流れてノーエ とけて流れてノーエ
 とけて流れて三島にそそぐ

これは三島農兵節の一節。
富士裾野の開墾にはいった農兵の行進曲だったとか。
若い頃は酒飲んで、これをがなったもんだ。

「がなる」も死語になったかな。
騒々しいという意味だが、子供が声をいっぱい張り上げたり、
男衆が酒飲んで蛮カラ風に声高に歌ったりすること。

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名古屋に「やーとかめ」という言葉がある。
オレは名古屋にいたころ、年配の方に正調を聞いたことがあった。
「やーとかめだなも」ってね。

これは「八十日目」ということ。
遠州では「やぁーとかぶり」とか、「やぁーと」とかいう。
むかしは80日はけっこう長い日にちという観念だったと知れる。

人の噂も七十五日という。
この75日はむかしのひとつの区切りであった。
こんな説がある。

1年365日を春夏秋冬+土用の5で割ると73日。
ひとつの季節が区切りだったというのだ。
これをちょっと超える80日はたしかになが〜〜〜〜〜いのだ。

だからねぇ。
むかしの人々の意識のなかから、これくらいすれば噂が遠のいていった。
いまはそれではすまない。

テレビなんぞが蒸し返す。
野党だって、モリカケサクラだけで2年もやった。
ネットだってスクショとられて消えはしない。

死罪になった囚人が、最後に食べたいものを願い出るのだそうな。
で、なるべく手に入らぬものを願い出ると、75日の猶予で探すっていう。
つまり、75日は処刑が延びる。

この人の噂も七十五日が世間っていうもの。
これがなにかというと、世間が許さないとか、世間に恥じるとかの、
日本的共有モラル「恥の文化」だった。

世間を踏み外してはいけない。
共有のモラルを守っておけば安泰でもあったわけで、
ここに、なんでもかんでも右へ倣えの日本人的思考があった。

よきにつけ、悪しきにつけ、
日本人が背負ってきたモラルだけれど、
いまや、こういうものは崩壊に等しいよねぇ。

世間がどう思おうと知ったこっちゃないって風潮がある。
まさに利己主義跋扈、いいたい放題、したい放題がはびこる。
おまけにメディアがどこに向いているのか、わからない。

ミスリードばかりで、それを鵜呑みにしていれば情弱だといわれる。
いわゆるジャーナリストだってそう。
右も左も、自分の思惑広めて世論をつくろうとする。

世知辛い世の中だねぇ。
世知とは世の中を渡る知恵であって、
世知辛いといえば、暮らしにくいという意味。

もうひとつあって、計算高くってセコい人って意味もある。
けれども、セコくなくちゃ通れないんだから、そりゃ暮らしにくい。
責任者でてこいやー。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

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スケベ心 (好奇心) なくしたら、 オレがオレでなくなっちまう - 2020.09.26 Sat

7時に目覚めて、二度寝したら10時まで寝てしまった。
春眠暁を覚えず。え、秋だってぇ。
オレ、一年中が春なんだな。どんだけーっていうほど眠る。

これだけ眠ると偏頭痛がない。
いつもすっきりしないのは、睡眠不足だってわけか。
で、今日も曇り。すっきり秋晴れがないぞ。

起きてきて短パンを穿こうとしたら、
おペケが、「長いほうがいいと思う」という。
短パンに慣れて長いのが煩わしいが、短くては小寒い。

デスクの上の温度計は26.8℃、湿度89%。
ま、いいわ、と短パンのままでいる。
思ったより肌寒くはなかった。

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ベランダにでたら、あれぇ、サボテンの花茎が、
それも今年三度目の花茎が伸びているよ。あ、そうだ。
これはいま病院で頑張っているごんたクンにもらったもの。

なんか、彼の頑張りを象徴するように、サボテンが花を付ける。
もう10日、彼の生命力が勝つことを念じている。
頑張れぇ。

で、昨夜は「きりたんぽ」だった。
秋田から取り寄せて、兄妹みんなに振る舞って、
その残りがまだ冷蔵庫にあったらしい。

「あ、とれた」
きりたんぽのもちもちにからんで歯のブリッジがとれたけれど、
洗面所へとんっでって、アロンαで、がっちりくついた。

 
 
それで、さっき。
「お昼ご飯食べたっけ?」
「ハイハイ、先ほど食べましたよ、Gさまァ」

ボケたわけじゃない。ときどき忘れる。
朝昼いっしょのご飯を11時に食べたので、3時におやつしましょ。
ってことになっていたのだ。

まだ、3時までに1時間ある。
なんか、つまんでこよ。
「よしなさーい」って叱られたァ。

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最近は、和室がおペケの城になって、
パソコンもってく、CDプレーヤーもってく、化粧品もってく、
だんだんと周りが埋まりつつある。

そのうち炬燵が入るから、ま、居眠り天国だな。
いまも静かだから見にいったら、左へ首が傾いていた。
ええのう。のほほんで.......................

おペケは、「いかずのナントカ」できたわけだから、
「貞女二夫に見 (まみえず) えず」にはあたらないが、
いまだこの言葉がいわれるとすれば、そりゃナンセンス。

寿命も伸びたことだし、もう、一踏ん張りできるからねぇ。
オレたちのことをいえば、
まさに老人社会のまっただなかにいる。

縁側で日向ぼっこしていられる立場にはないが、
なんとか楽しく2人が、それぞれのペースで暮らすってのが、
いまのところは出来ている。

これがシアワセなのかは、それぞれの判断。
うちはおペケがシアワセぇっていうから、
たぶんシアワセのうちなんだな。

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昨夜、高須院長による「大村知事リコール」の会見をみていた。
なんかもたついた会見で、デビィ夫人がやたらとゲキを飛ばしていた。
ま、他県の知事リコールであるけれど、主旨には賛成する。

で、twitterの記事によると、東海テレビが報道するに、
「あと1ヶ月なのに署名は数万人。リコールには 86万人の署名がいる」
なるほど、こういう報道をするんだな、と思った。

愛知県のメディアは、このリコールの主旨を一切報道しない。
昭和天皇の御影をバーナーで焼いて灰を足で踏みにじる展示物、
先の戦争で死んでいった若者を辱める展示物を税金ですることの是非を問う。

高須院長に賛同する人たちが一生懸命煮署名活動をしている。
この愛知県の構図の中で、結果はどうなるかわからない。
が、知れば知るほどに、これが愛知県なのだと呆れるばかり。

 「記者会見」←click

この動画でもデビィ夫人の正論がカットされている。
なんだろうね、いったい。
これが、日本のメディアの現状と知っって呆れる。

 20926-a4.jpg

一人ぼっちになったばかりのころ。夜が怖くてねぇ。
家中の電気全部つけても闇が怖かった。
身も心も疲れ果てて、ぶっ倒れて眠りについた。

闇からお化けがでるわけじゃない。
魑魅魍魎。オイらの自責の念だとか、たまらん寂しさだとか。
そういうものが、ごちゃまぜになって、オレを責めた。

そして、毎夜ぶっ倒れて眠って、あることに気付いた。
あ、眠っちゃえば無なんだ、起きれば明日なんだ、ってね。
だから、ぶっ倒れるまで起きていて、気絶して眠るゥ。

そうなんだぞ、ぐっすりこんこん、泥のように眠っちまえ。
耳元で、そう誰かが囁いた。
それが、居眠り妖怪泥ぃ (でぃ) だった。

眠ってしまえば、なにも考えない。誰もオレを責めない。
それに気付いて、妖怪でぃの力を借りて眠りに逃げた。
そのうち、寝うるほどラクはなかりけりって、オレの本質が頭もたげた。

それを誰かがあと押ししていた。
誰だ?
へぃ、まいど......................

なぜか関西弁なのだが、
パソコンデスクの下からでてきたのが、
もう1人の妖怪、怠けもんの神さんだった。 

こいつねぇ。オレが、めんどくさいなとチラッとでも頭掠めると、
すかさずでてきて、いうんだな。
「やめとけ、やめとけ。な、めんどくさいやろ?」

オレもまた、素直なんだな。
「うん、そうしよか」ってすぐに従う。
それがラクチンだったからねぇ。

おまえんちは妖怪屋敷かって?
そうなんだよ。
オレ、こいつらと戯れて8年半も生きてきた。

一人きりになってしまって、頑張らないかん、って、
そうシャカリキの思いだけが頭にあって、一日終わるとぐったり。
そんなとき、怠けもんの神さんが囁いたんだ。

 おい、おい。
 めんどくさいやろ、やめとけ,やめとけ。
 埃積もったって死なへんで、 明日にしときィな。

あるとき、怠けもんの神さんと並んでベランダで、ぼけぇぇ。
空ゆく雲ながめてたら、なにかがすぅぅ...... と抜けてそうになった。
ええ、こんころもちだった。

すると、怠けもんの神さん、慌ててとめた。
「ぜんぶ抜いたら,あかんッ」
尻こ玉なんだって、ぜんぶ、抜けたら腑抜けになる。

「おまえな、スケベ心だけ残しとけや......」
そうだな、スケベ心 (好奇心) なくしたら、
オレがオレでなくなっちまう。

オレがオレらしく復活するために、懇ろになった妖怪2人。
いうなれば恩人だな、あんたら。
こいつらのおかげで、いま、こうしてのほほんしていられる。

ほんとは,もう1人隅っこのほうにいる。
前の住処においてきたつもりが、どこかにしがみついてきた。
もう、何十年もオレにくっついてるヤツがねぇ。

あんた、でてこんで、えーでぇ。
まだ、いるってことは愛想尽かされてないんだ。
おペケとの所帯、ほどほどのボンビーでたのむでぇ。

なんやら、おかしいねぇ。
ま、おペケとオレの2人に妖怪が3体、
仲良くやりましょいな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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それもこれもその人のもつ運命であった - 2020.09.16 Wed

曇りというか、うっすらと青いところが透ける空。
山のほうには、真っ白なもくもく雲がある。
予報では終日の曇り、いま、デスクの上では28,5℃。

もう暑くてたまらん、ということはなそうだ。
朝は風も冷たいが、昼にはすこーしアツくなる。
秋の味覚の収穫がすくないらしい。

なんでも、ずっと暑いままで推移したので、
自然が秋を認識してないのだっていう。
だから、この先秋が急にやってくるというパターン。

これね、ここ数年はいつもいってるだろ?
日本は亜熱帯になったんだな。
いままでの常識は通用しない。

つまり、想定外っていうヤツが想定のうちになった。
それを認識しないといけないんだろうな。
頭の切り替え。個々でも行政でも。

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 ↑ 柔らかい光が室内へ

珈琲や水やお茶などをイオンの通販で買う。
重いものは玄関まで運んでもらうのだ。
まとめて5000円以下だと、配送料300円。

それでも運んでもらうのだから、
これもシニアの知恵。
こういうもの活用しないとね。

女性の配達員さんのときがあるらしい。
重いので気の毒で.......... とおペケがいう。
ねぎらってあげればいい。心からありがとうってね。

 

珍しくも、カレーを煮込んでいた。
うん。美味かった。
レトルト「どこどこのカレー」もいい。おペケカレーもいい。

ちょっと多いかな、と思ったが食べちゃった。
隠し味が利いていた。
なんだっけ。聞いたのに忘れた。


安倍さん、お疲れさまでした。
と、心から申し上げたいと思います。

平成以降、最高の首相であったことは、
間違いありません。

お身体を治すよう専念してください。
そして、日本のためにまだまだ頑張ってください。

オレの中で安倍ロスが大きい。
すべてがよかったとは思わないけれど.................

 20916-a2.jpg

なんか左足の人刺し指が痛いんだ。
敷居にひっかけた憶えはある。え、爪の下が黒いぞ。
すこーし皮下出血している。

それほど痛くはないけれどねぇ。
ぐりぐりやってみれば、イテテテぇ..........
骨折はなさそうだ。

これは年齢認識のギャップだっていう。
あれぇ? とか、こんなはずじゃ? とかいう。
認めたくはないが、いつしか体力や、能力に衰えがでている。

最近は素直に認めている。
おい、おまえ。もう、以前のおまえじゃないんだからな。
往生せぇーよ、ってね。

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海難事故が起きる度に胸が締め付けられる思い。
なんだろうか?
オレの身体のなかの漁師のDNAに響くのか。

海は大好きだけれど、怖い。人一倍の恐がりだった。
たいして泳げないってのもあるけれど、
それ以上の畏怖心がいつも身体のなかにあったのだ。

ひょっとして、オレは海で死んだ漁師の生まれ変わりかもしれない。
それから漁師のDNAをもってるクセに船には弱い。
すぐに船酔地獄からお迎えがきて、顔面蒼白、船縁つかんで遠くをみている。

が、釣り竿もったら、口から涎垂らしながらも竿を離さない。
この根性というか、これがDNAというか。
船頭が、これを視ていつも褒める、というか笑った。

「ふつう、それくらい船酔いしたらキャビンで転がってるぜぇ」
てやんでぇ。高い乗合料金払ってるんだ。
転がってたまるかァ。

そう、その意地っ張りだな。このDNAも納得はゆく。
ジィちゃんの母親は武士の娘だったらしい。
それが、ご維新でどこがどうなったか、網元の親方に嫁いだ。

ま、朝ドラになりそうな物語があったそうな。
その挙げ句にジィちゃんは、この家を出奔して母親を連れて、
東海道をくだり箱根山を越えた。

先祖代々の位牌にオレに知らない戒名がある。
これが曾祖母らしい。
背中のお不動さんの絵は,この意地っ張りの証しだったのか。

まァ、どうせ、オレはどこかの馬の骨だから、
どこで朽ちても悔いはない。
負け惜しみじゃないけれど、これはラクチンだね。

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かくいうオイらは戦前の生まれだからね。
戦争中の「ほしがりません勝つまでは困窮生活」だとか、
空襲から逃れた疎開生活とか、戦後の草まで食べた食糧難とか知っている。

正確にいえば、記憶はそれほどない。
親は経験したけれど、オレは年端もゆかない幼子だったし、
ひもじい思いをしたという記憶はないんだな。

そもそも父親は軍需工場の経営者だったから,
どこからもってくるのか、いつも銀シャリ食べてたし、
ま。戦時中でもひもじい記憶はないい。

ほんとうにひもじい思いをしたのは、戦後の混乱期に、
事業の転換に失敗して工場を手放してからで、
そりゃァ、もう一転してボンビーどん底へ転落した。

戦後の混乱期に爺ィちゃんのルーツヘ何度か行った。
油壺とか三崎とかの記憶はうっすらとある。
上野動物園でカバをみた憶えがあるから戦後3年くらいか。

デパートの食堂で「うどん食べたい」といったら売り切れだった。
「だってぇ、隣の人食べてるじゃないか」
と、大泣きした記憶の欠片がある。

戦後に「こら千、ガチャ万」という言葉があった。
「こら千」というのは、戦後統制のころヤミ屋が摘発されると、
罰金1.000円だったとか。あのころの1.000円って、けっこうなものだ。

で、「ガチャ万」は衣類欠乏の時代だから、
織機が「ガチャ」というと1万円儲かったってはなし。
うちの父親はいちはやく、もともとの織機メーカーに転身していた。

ここまでは、まだオレもお坊ちゃまだった。
織機と電動農機具メーカーで、会社へ遊びにゆくと、
事務員さんがお守りにすっと付いてくれた。

もともと、物造りの街浜松周辺には、
トヨタ自動車の祖、豊田佐吉翁の流れを汲む、織機メーカーが幾つかあり、
それがのちのオートバイの街を生み出す土台にになっている。

スズキは鈴木式織機だし、
ヤマハは、日本楽器 (ヤマハ) の別会社、ヤマハ発動機。
オレの10代の頃には、市内にバイクメーカーが10数社も存在した。

本田さんは、アート商会という自動車修理工場から起ち上がった。
工場が向かい合わせで、将来はと.................. 誓い合ったとか。
で、のちにこの2人がハグする場面をオレは視ている。

このなかからホンダ、スズキ、ヤマハが残った。
淘汰されたメーカーは、これら参加に入り発展を支えたのだから、
企業としての力は充分すぎるほどほどある。

で、うちの父親の会社は、
そのオートバイブームまで、持ち応えられなかった。
ま、それもこれも、その人のもつ運命であった。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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かかァ天下って女房がえばっているだけじゃない - 2020.09.14 Mon

急に西風が冷たい。Tシャツ短パンではたじろぐほどの26.5℃。
西向きの窓がある和室では、おペケが寒いと窓を閉めた。
なんて、急に秋風なんだな。

そうそう暑さ寒さも彼岸まで。19日が彼岸の入りだからね。
月命日詣りをやめたので、お彼岸にはいってこないと、
亡き人に「急に冷たいわねぇ、あなた」と叱られそうだからねぇ。

こういうものだって、生きてる者の気分。
あ、墓参りいってきたぞ、さぞかし喜んでるだろーて。
ジコマンすればいいわけだ。

妹たちも連れていってほしいというから、
帰りにお城公園でも散歩してこようかしらん。
秋風が吹いた途端にどこかへゆく気になったねぇ。

 20914-a1.jpg

使えるもんだね。
この残照を撮ったレンズは、娘が生まれて最初のボーナスで、
買ったという数えてみれば50年前のもの。

よくもまァ、カビも生えずに健在でいたもんだと思う。
むかしのレンズは構造がシンプルだからか?
けれどもオール金属だから重いのはかなりい重い。

コントラストが強く撮れるので、曼珠沙華の万葉公園とか、
その下の古刹の狭い境内がたぶんいい。
レトロっぽい写真が撮れると今から愉しみだな。

これはカラーでなくて、コントラストの強いモノクロで、
撮るのが面白いと思う。
捨てたはずのレンズが、またあらたな楽しみを呼ぶっていいな。

 20914-a2.jpg

大根を茹でておいて、バター醤油で炒めたのが好き。
オレのおひとりさま料理のレパートリーのひとつだった。
なんで視たのかの記憶は定かでない。たぶんネットだろうね。

おペケがやってくれた。美味かったァ。
野菜を食わにゃ............. と手を変え品を換えて、
オレに食わすのもタイヘンなこっちゃ。

ここんとこお通じが2日にいっぺん。
しばらくおこもりして、頭の血管切れるんじゃないかと、
いうくらいに気張るからね。そらタイヘン。

オレはだいたいゆるいほうなのだが、ときどきこうなる。
なにかで調子くるってるんだな。
尾籠な話題で申し訳ない。

 

「銀行へいって、郵便局にいって....... 」
「なに月末じゃないのに?」
って、出ていった。

オレのカメラを買ったオカネをあっちの通帳に入れて、
宝籤の景品当たったからそれを送って........
ま、いろいろとタイヘンなことよのぅ。

つまり、この人の外出はストレス発散。
うちにすっこんでると気が滅入る。
どこでもいいから外に出て行く。それで気分リフレッシュ。

20914-f4.jpg

下馬評通りに、自民党菅総裁が決定した。
菅377票 岸田89票 石破68票。
テレビを視ていたが、石破アゲ某局MCの苦虫顔が印象的。

菅さんが秋田県出身ということで、おペケが万歳三唱。
菅さん有利は予想されていたが、
安倍さんが総裁になったときよりも多い7割の支持だった。

で、注目は2位。3位では次がないといわれているらしく、
岸田さんがどれだけ上乗せするかが注目だった。
で、21票差で岸田さんが2位。

テレビを始めとするメディアでの石破アゲはご承知の通り。
オレの周りに石破支持はいないけれどなァ、っていうのだが、
メディアの希望的観測と国民の気持ちとの剥離がここに顕わになった。

石破さんの「国民的人気」ってなんだった?
オールドメディアは地に堕ちたのか?
それとも政治の意地か?

 20914-f2.jpg

風が強い。ちぎれた雲がすっ飛んでゆく。
窓をきっちりと閉めないと、ひゅゥゥ..................
空っ風の笛が鳴る。まだ、赤ちゃんだけれどね。

遠州名物空っ風は、子供の頃から馴染みだけれど、
いつだったか仕事で上州へ1ヶ月出張にいったときに、
いやァ、こっちも凄ぇ、と思ったのだ。

たぶん、向こうのほうが上だと思う。
ともに、かかァ天下の土地柄でもあるけれど、上州の女性と、
お知り合いになったことがないので、どっちが上かはわからない。

ただ単に強くて亭主を尻に敷くってのは誤解で、
どちらも亭主をよくタテるしっかりもの、しかも働き者だから、
亭主野郎が少々向こう見ずでもなんとかするって強さなのだねぇ。

世間に誤解があるが、かかァ天下ってそういうもの。
ただ単に、女房がえばっているって図式は少ないのだ。
亭主を支える強さ、っていうものだな。

 20914-f3.jpg
郵便局から電話がかかってきた。
「通帳を忘れてお帰りになりましたァ」
こらァ、おペケぇ。すぐいってこーい。

ほんとにもう 💢 😾 💢 おペケだからねぇ。
これで、この前の免許証の認知証テストではオレより点数がいいんだ。
オレとおなじでおちょっこちょいなんだな。

このまえもコンビニのコピー機へなんか忘れてくるしィ。
今日もコンビニ寄ってきたはずだが、忘れもんしてないか?
その、主婦感覚でいうとコンビニは安くはない。

ちょっと足を伸ばして、ショッピング・モールか、スパーへゆけば、
こっちのほうが、なんぼかは安いと思う。
それじゃ、なんでコンビニかというとだね、なんでだろ。

つらつら考えた。
オレ、おひとりさまのときなんぞは、1日中、
誰ともはなしをしないことがあった。

ま、あちらはマニュアルだろうけれど、
ひとこと、ふたこと、言葉をかわす。あれかもしれないってね。
「暖めましょうか、お箸いれましょうか.................」

あの言葉なのではないか........... と思ったのだよね。
人ってものは、ほんとは、
コミュニケーションをとりたい生き物なのだから..............

前の住処では、近所の肉屋が店仕舞いして、よくいってた酒屋が店を閉めた。
そうやって、歩いて行ける範囲内の店はなくなった。
あの界隈には、コンビニとショッピング・モールしかない。

近所の小路に、太っちょおばァちゃんがやっていた八百屋さんがあって、
いつでも店先に、おばちゃんが2人くらい立ち話していた。
車で通るとき「邪魔なんだよな」と思っていた。

けれども、その店が、いつの間にか板戸を閉めていた。
で、そのあとに、おばちゃんたちの社交場だった近所スーパーも店じまい。
ダメだよなァ、こんな世のなかって、絶対ダメ。

そのかわりに、ショッピング・モール周辺はどんどん肥大化してゆく。
その向こうにあった規模の小さいショッピング・モールは、
撤退したかと思ったら跡地に巨大なコストコができた。

地域のコミュニケーションの場をどんどん潰して、
採算とれなくなれば、さっさと撤退する大手チェーンスーパー。
あとには、住みにくい.コミュニケーション砂漠が残る。

これでいいんだろうかねぇ。
人口が減って、老人ばかりになって、そのあとはどうなる??
だから、オレはこっちの街中に越してきた。

地方の現状がこれ。
つまりドーナツ化現象。
良くも悪くもこうなってしまう。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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