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2020-10

喉元過ぎればなんとやらでころっと元に戻る - 2019.10.28 Mon

気温は24.3℃。穏やかな朝だった。
おペケは姪御さんとランチだといって出かけていった。
唯一の「逢える身内」だからね。自由にしてもらう。

故郷を離れて暮らした経験のある人は、
こういうのは精神衛生の薬だと、知っているはず。
身内という絆によって、心が解き放たれるのだからね。

あの盆暮れの帰省ラッシュ。
なんであんなに混雑のなか苦労してまで帰るのだ?
あれは絆の再確認だと思うのだが、いかが?

「なにか買ってくる?」
「別にないよ」

あんたが無事に帰ってくれば、それでいい。
でへへぇ、またァ。
って、これも言葉のゲームみたいなもんだ。

 191028-a1.jpg

サイドメニューのブログ設置からのアップ回数に目が留まった。
5506回だそうな。さっそく計算機。約14年だもんな。
最初はgoo Blog だったから、それいれると16年にはなる。

なんともはや、よく書いているもんではあるねぇ。
いつやめるかなァ。ときどき思う。
が、これも亡き人の月命日詣りといっしょ。

心の問題だから、やめるとたぶん寂しい。
お墓へは、いかなかったらあの人が寂しいだろ、ってゆく。
でも、それが習いになると、いかないとオレの心に隙間ができる。

おペケは「いけるうちはゆこうね」といってくれる。
Blogは、だんだんと読んでくださるかたが減って、
もう、ごんべいいよ.............. といってくださればやめる。

だって、暇なんだからさ。
多少は脳味噌はたらかせたほうがいいだろ。
たいして考えちゃいないけれど............

 191028-a2.jpg

「あ、キャベツないからいってくるゥ」
夕方になって、おペケがお向かいのスーパーへ出かけた。
小一時間で帰ってきた。

「この時間にいったことがないけど、ちょっとちがうんだね」
パート帰りの主婦が寄る時間帯は、品揃えが増えるらしい。
「お惣菜だけれどいい?」

 ←click

浜松はお惣菜文化がむかしから根付いている。
働きもんだからね。遠州女はね。
だから、夕方ぎりぎりまで働いて、お惣菜ですませる。

それで、お惣菜屋もそれに応えて品揃え多くして、
相身互いの関係が成り立っている。
そもそもは城下街の外れに、めし屋、惣菜屋が並んでいたらしい。

城下に、担ぎ商いにいった夫婦がここで飯を食い、
あるいは、ちょっとした惣菜を買って帰ったという。
その流れはいまも続いているようだ。

 191028-a3.jpg

江戸時代の浜松はお城から高台は武家屋敷、
城下は旅籠町などの宿場と鍛治町などの職人町。
これへ荷駄背負って小商いの人たちがやってくるわけだ。

この宿場の境目あたり、商人目当ての飯屋、惣菜屋が並んでいた。
日暮れになって家路につき、このあたりで惣菜買って帰る。
ま、そういう風情があったらしいのだ。

それやらなにやらで、浜松には惣菜文化が根付いている。
女房族が手抜きするっていうのじゃないよ。
総菜文化を上手に使うって庶民の知恵があったのだ。

ま、時代ってのもあるけれど、
不肖ごんべ、9年近くもおひとりさまやったが、
おかげさまで、まったく不自由は感じたことがなかった。

だからおペケにもいったのだ。
シャカリキになってつくらなくていいよ。
こういうもの、上手につかってラクチンしなよ、ってね。

 _191028-f1.jpg

そりゃァま、遠州女はよく働くよ。
上州とおなじく、カカァ天下と空っ風の土地柄だからね。
尻に敷くという強さではない。働きもんの強さだな。

で、仕事帰りに総菜買って、ますます総菜文化が充実する。
亭主もよく働くが、遠州男はヤマッけがある。
よくいえば、浜松の「やらまいか精神」だけれどね。

オイらも一旗揚げて.................. って向こう見ずっていうか
そういう心意気はもってる。
で、それを助けるのが、カカァ天下っていうわけだ。

「あいよ、家はわたしが守るから、
 あんたはしたいことやっといで................」
とま、頼もしい限りだな。

それゆえに、浜松の多くの立志伝中の方々には、
必ずそうさせてくれた縁の下の力持ち、オカミさんが存在するのだ。
空っ風とカカァ天下の因果関係はわからない。

上州も遠州も養蚕、製糸、織物といった女性が関わる産業が、
起こっていたことになにか関連があるかもしれない。
女性が働きもの=惣菜文化の発達という図式はほかにもあるようだ。

 191028-f2.jpg

遠州男は泡っくらいのお人好し。
かくいうオイらもその一人。ま、その典型だねぇ。
アハ。自慢にゃならねぇ。

あの広沢虎造の浪曲「遠州森の石松」という人物像は、
作者の村松梢風氏が遠州森町出身ゆえ、
その遠州男の気質を見事に描いて、笑ってしまうくらい。

遠州男は、たとえ「石橋が落ちていても渡ってみる」のだ。
やってみなくてなにが分かる。
これが浜松の「やらまいか精神」といわれる。

だからこそ、ホンダはじめ、一代で世界に雄飛する企業が次々と生まれた。
たしかに、ヤマッ気は人一倍もっていて、
なにかやってやろう、と多くの人が思っている。

が、当然ながら頂点にたつ人はごく少ない。
オレ、いつだったか、出張で上州へいった。
正直いって、あちらの空っ風の強さには負けたと思った。

さっきも書いたが、カカァの強さは、
いいよ、あんたは好きなことやっといで......... 
あとはわたしが................. って、こういう強さなのだな。

とーちゃん威張ってるようで、しっかり手綱はとられている。
オレも遠州男で、隣町で生まれた亡き人も典型的な遠州女だった。
なにかしでかそうと、ハミでたとーちゃんには、そりゃもう頼りになった。

で、空威張りして、そのクセ頼りきっていたわけだから、
青天の霹靂おいていかれたら、おろおろ、おろおろ狼狽えてばかり。
頼り切っていた分が埋まるのに、かれこれ7年かかった。

そんなもんだぜ。ほんと。
ただし、人間の素晴らしいところは、
どんな環境にすぐ慣れるってことなんだなァ。

あ、めんどくせぇ........ ていい続けてると、
いつの間にか、頭も身体もアバウトになってくる。
けれどもど、ここが出発点。

1人になって最初の冬なんぞは、なんど風邪をひいたことか。
これは「起こしてくれる人がいないからぐしゅん現象」に、
身体が慣れてないからだ。

が、2年目には、しっかりと身体が対応する。
そういうもんだ。
それに気付くとと、気持ちは次第に素直になってくる。

で、いまはおペケに頼りきっている。
人間の素晴らしいところは、
喉元過ぎればなんとやら、ころっと元に戻るところだねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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そして人知れず消えてゆきたい - 2019.04.14 Sun

鼻炎の集中治療中。だから眠い。めったやたらと眠い。
すこし眠くなります........ という新薬を服んでいる。
他人はすこしでも、あたしゃ、一日中が眠い。

おかげで、ズキズキズーンと頭の血管切れたんじゃないかって、
強烈な偏頭痛はなくなって、はっくしょ〜〜んも減った。
もう1日服んでみようかなと思っている。

なので、「てんちゃら....... 」をちょっとだけ書く。
キーボード叩いていても、半分眠ってるゥ。
おペケが話しかけても、話半分じゃないな、話1/3か。

「お〜〜〜い。珈琲もう1杯おくれぇ」
珍しくも珈琲のおかわりした。
空は曇り。夕方から雨が降るって天気予報。

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おペケがゴルフ練習場いって、
買い物してくるとでてゆき、3時間ほどして、
戻ってくると駐車場へ2往復。

春めいてきたから、花を買ってきてと頼んだ。
オレが行けばいいんだけれど、こんな案配だしね。
いっぱい買ってきたから、昼から花壇の手入れ。

ベランダに座って土弄り始めたら、風が東なんだね。
雨降りの予兆だけれど、風が生温かい。
で、久しぶりに根切りして鉢換えなんぞした。

「終わったァ」と部屋へ戻ってきたら、
いやァ、腰が痛い。屈んで歩くくらいに痛い。
年々応えるんだねぇ。

 ←click 

「これぇ、どうするんだっけ?」
台所から声がかかった。
なまり節だね。オレが大好きなヤツ。

そもそもが鰹節の工程で茹であがったもの。
いまどきは真空パックがあるから、買えようになった。
ハラモのついた身が美味い。

手で裂いて食べる。
オレの猫まんま式だと、熱い玉子掛けご飯に、
これを乗せ、仕上げにわさび漬けほんのちょっと。

醤油をたら〜〜りと2滴ほど。
まったくの、ひとむかし前の猫のご飯だが、
これが美味いんだなァ。

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ここは街道筋に従来型の小売店がならんでいる。
それでいて、車で15分以内に中型スーパーがいくつかある。
「なにかにつけて、いいところよ」とおペケがいう。

そのつもりで、終の棲家をここにした。
年齢相応に自衛しなくてはいかんのだ。
その年齢なりに自分の殻にあった生活をねぇ。

そのためにおペケはマンションを売ったし、
オレも故郷へ帰るときに処分した。
持ち家にこだわらないって、案外とラクチンだよ。

いやなら、さっさと越せばいい。
年齢に合わせての快適住まいに換わればいい。
持ち家維持と賃貸、生涯の経費はほぼおなじだという。

いわば、オレたちの選択はヤドカリ。
自分の身体に合わせた家を背負うヤドカリ。
脳裏に残っている言葉がある。マツコさんがこういった。

 シアワセの定義なんて存在しません
 だってキリがないんですもの
 シアワセも悩みも..........

まさにその通り。
シアワセの判断は自分がするもの。自分が感じるもの。
他人の評価はうれしいけれど、それだけのもの。

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なにがシアワセなのか、と悩むことはある。
で、悩んだ分だけのシアワセはきっとある。
もっともっとと、欲をかかなければ、必ずある。

爺婆の分相応にあればいい。オレたちはそう思ってる。
そう思えばラクチンだからねぇ。
そうでなくても、そう思えばいい。そのうちほんとになる。

世の中は皮肉なものだと思う。
熟年離婚する人もあれば、
連れ合い失って哀しみの坩堝にはまる人もある。

でも、世をはかなむことはない。
泣くだけ泣いたら、気がラクになるよ。
なるようにしかならないや、そう思えるようになる。

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家族の絆に憧れて、それを大切にしてきたオレが、
なんで独り身の晩年を送らねばならんのか、そう思った時期もあった。
ま、これも定めであればしかたがない。そう思うしかなかった。

定めではあるかもしれないが、そのままでいいかは考えた。
考えて受け容れる。それが次のスタートとなる。
嘆くばかりでは、まえに進めない。

ま、いうは易し。
吹っ切れるまでには5年くらいかかった。
「お前だけじゃないぞ」という励ましがうれしかった。

でも、他人のことはどうでもいいって、いつもいう。
けっして薄情なわけではない。
自分が逆境にあったときのこと考えてそういうのだ。

他人にその人の心の懊悩がわかるわけもない。
わかったつもりでも、お互いに微妙な違和感がわくこともある。
え? と思うことも幾度かあった。

だから、とやかくいうべきではない、と思っている。
せいぜいできるのは、聞いて、頷いてあげることくらい。
でも、それだけでも、ないよりはいい。

ブログで垣間見る他人の人世も、
あ、こういうお方もあるのだなァ、と思うだけにしておく。
所詮それくらいしか関わることはできないのだ。

それぞれの人世を肯定も否定もする立場にはない。
それぞれのお方がシアワセになりさえすればと思うのだが、
そう想うことすらもおこがましいのかもしれない。

 幸福であるだけでは十分ではない。
 他人が不幸でなければならない。

ま、他人の不幸は蜜の味だからねぇ。
人の心の真理ではあろうけれど、こういうのは嫌い。
自分は自分でいいではないか。

ランキングをやめた理由がそこにある。
自分も一時期そうだったが、不幸の蜜をキャッチフレーズに、
してはいけないと思ったからだ。

 他人の幸福をうらやんではいけない。
 なぜならあなたは、
 彼の密かな悲しみを知らないのだから。

ま、これだな。
オレが人のこととやかくいうのはおこがましいと思う理由。
我が道をゆく。そして人知れず消えてゆければ本望。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

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まだまだ先があると思うか、もう先がないと思うか - 2019.04.06 Sat

風が強い。冷たい。体感温度はぐっと低い。
スズメがまんまるに膨らんでる。
頭すっきりしない。なんかムカムカと最悪。

食欲ないが、腹減って、これがまた気持ち悪い。
ちいさなおにぎり1コ食べた。
「あなたが食べられなくちゃ................. 」

そうだよな。
「なにが食べたい」ってこんなときはダメ。
「あっさりしたもの」

 ←click 

「マグロ買ってきたから、そのまま食べる?」
「漬け丼にして......... 」
「丼物つづいたよ」

茄子も食べろというけれど、
さすがに麻婆茄子の脂っこさは遠慮した。
でも、漬け丼完食。

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明後日が誕生日。
またまたレンズを買うといったら、
「いくらするの?」

「3万円だけど............. 」
「誕生日プレゼントに買ってあげようか」
「いいよ」

自分の道楽ものは自分で買うと決めている。
でも、買ってくれたらうれしい。
「じゃ、気持ちで半分出してくれ」

ってことで、レンズが昨日届いた。さっそく弄る。
「すこしは、頭がすっきりした?」
「ような気がするゥ」

SUGMA 50mmのマクロレンズが最新型カメラに、
セットしたところオートフォーカスで、
カリカリと異音がする。

なので、その代替の35mm Limitedを探していたら、
極上品中古で29.000円がでたんだね。
ハイ、ありがとうさん。

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おひとりさまのときに、なんとなく悟ったこと。
くよくよ考えるなよ。
いいから、いいから、寝ちまいな、ってヤツ。

 寝てしまえば明日はくるよ。
 くよくよせずに、そうしなよ。
 そうだな、そうするか。

そうやって9年の「時」を刻んできた。
あんまり深く考えることはない。
眠って起きれば明日がくる。

いまどきは、
そのうちなんとなるだろーでは通れないが、
なんとかはなる。

欲をかかなければいい。
自分の殻に合わせたシアワセは必ずある。
そう思い込んで、ぐーすかぴーと眠り呆ける。

 年齢というものには元来意味はない。
 若い生活をしている者は若いし、
 老いた生活をしているものは老いている。

井上靖さんの言葉。
その通りだな。
まだまだ先があると思うか、もう先がないと思うかだ。

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「ちょっと打ってくるからね」
そういっておペケがゴルフの打ちっ放しへゆく。
4年のブランクはなかなか埋まらないらしい。

そのあいだ、オレはカメラもってうろうろしている。
ま、これでいいんだ。
お互いにしたいことできているのがいい。

いつ次のコースへでる機会があるかわからないが、
おペケは自分の趣味をエンジョイする。
だから、オレがレンズを買うといってもなにもいわない。

いつも書くけれどね。
1人よりは2人がいいのはあたりまえ。
でも、1人ひとりの自由も奪っちゃいけないと思う。

出来るあいだは自分の好きなことすればいい。
まァ、計算は当然ながらする。
!+1が2にはならないんだ。よくて1.7くらい。

ここまでくればね。
でも、それだけあれば充分だろ。
そのなかでしたいことをする。

もう、若いときみたいに無鉄砲な、
とりあえずはなんとかなんべぇ、ではどーにもならない。
かといって、ささやかな夢まで捨てることはない。

お互いに、酸いも甘いも心得ているのだ。
ま、女性のほうが「ときめき」を持っているかもしれない。
それを奪わないように気をつけるべし。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
やや短かで、ほなあした..............

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KYにもいろいろあるもんだ - 2015.09.01 Tue

大きな雷鳴がして目覚めた。うわァ、ひかるゥ。
稲光が走ってザァザァ降り。
居間へくると相方が新聞読んでいて「よく眠ること」。

さっきからずっと、ピカピカ、ゴロゴロらしい。
なにも知らずにぐーすかぴィ。
「イイ性分だね............」うん。そうだな。

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 ↑ 外はザァザァ雨

なんだろうね。この両極端は.........
未曾有の暑さから一転して寒くなった。
残暑はなしか?

夏布団じゃ心許なくて暑い布団がほしいくらい。
秋雨前線雨ばっかり。
ほんとうにもう、どこへもゆけないじゃないか。

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 ↑ 外はザァザァ雨

カメラのフードのネジが固着して外れなくなったのだ。
相方を呼んで「そこ、ドライバーで叩いて.......」
本体抑えておいて叩いてもらうと、簡単に外れた。

1人より2人だな、と実感する。
1人じゃァ、どーにもならないこともなんとかなる。
心強いもんだ。

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 ↑ 外はザァザァ雨

凝りもせず、というところを変換ミスで、
狐狸もせずとして、それでも気がつかなかったようだ。
でも、それのほうがぴったりだったかも..........

いつ果てるかわからない狐と狸の泥試合。
おもしろいを通りこして哀れを誘うのだ。馬鹿バカしい。
ま、人の心は計り知れないねぇ。

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 ↑ 外はザァザァ雨

なにかで読んだのだな。
野菜は先に食べる。
すると血糖値が抑えられるって...........

実行している。
オレはウサギじゃねーぞ、なんて誰かいってたな。
その人とおんなじ人か?

豚肉が好きだった。脂ぎとぎとが好きだった。
半分は牛肉になった。
変われば変わるもの、って人は変わるんだ。

だいいち自分でつくらなきゃ、なんでも美味い。
いや、これでは失礼だな。
ごめんよ。ほんとに美味いからね。

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 ↑ 晩ご飯と朝ご飯

「KY」ってね、いろいろ当てはまるね。
「空気が読めない」ってこれが普通の訳語だけれどねぇ。
「空気の揺れを察知する」ってのは昨日ごんべが書いた。

グラオーグラマーンさんが「心優しい」と書いてくださった。
「心を読みなよ」だって「心寄せて.......」だって、
「心やすらかに」だって、いいほうにいっぱいもってゆける。

「KY」ってのは、当初は「捏造」という意味に使われた。
例の沖縄の珊瑚礁へのKYと書かれた落書きに端を発するわけで、
これがA新聞記者の自作自演報道だったという、あれだ。

そのあとで女子高校生などから発し「KY」になる。
コミュニケーションにおいて「場の空気を読む」ということは、
かなり大事なスキルであるとされている。

おおよそ事なかれ主義で収めてゆく言霊社会の日本では、とくにそう。
その場に馴染まない言葉を発すると、
その集団から弾かれてしまうことも往々にしてあった。

いまや、それも薄れつつあるけれど、
人と人は「心を読み」、そして「心優しく」ありたいと、
「GOA」ごんべ思うのでありますよ。

 15826-k07.jpg
 ↑ セセリチョウ☆画像クリックで拡大します

窓閉めると蒸し暑いし、開けると降り込んでくる。
扇風機まわすと風が強すぎるって、もう秋の気配だねぇ。
「珈琲いれたわよ」と相方が呼ぶ。

オレね、2杯目の珈琲は要らない人だけれど、
横の和菓子が魅力的だったので、ちょいといって、
羊羹だけ食い逃げしてきた。

 1591-a9.jpg

「もうひとつ、おくれ......... 」って食べるから、
朝からサラダ食べたってなんにもなりゃしないんだな。
「KYだからね」って、これはやめなさいっていっても........

「MY」目の前にあったらやめられるかって。
「JK」じゃァ、買ってこないからね。
って、結局は「BH」墓穴掘ってるゥ。

ま、ごんべ、ええからべぇがキャッチフレーズだし、
「そのうち、なんとかならァ」と思ってるから、
なにがなんでもこうせにゃならぬ、ってのが苦手なんだな。

単なる「わがまま」ってことかもしれん。
いまのところ相方が許してくれてる。
それから先はわからん。

一休禅師が亡くなるとき弟子たちに1通の手紙を渡した。
どうしようもなく困ったときにひらけ......... といってね。
で、月日が流れ、それを開かねばならぬときが訪れた。

そこには「心配するな、なんとかなる」と書かれていたってはなし。
案ずるな。前へ進め。なんとかなる。
こう思っていられたらシアワセだよなァ。

植木等さんの父上は牧師さんだったがのちに坊さんになった。
ま、「そのうち、なんとかなるだろう」って、
無責任男の台詞も一脈通じるところがある。

暢気に「てなこといわれてその気になって.......」りゃいいんだ。
狐も狸もない。
すちゃらかちゃんののんべんだりん。

心配するな、なんとなる。
相方にそれでいいか、っていたのだ。
いいっていったんだから、船が沈んだらいっしょ。

たしか50年前にもいったような気がするゥ。
なんだ。
オレの人世「なんとかなる」でここまできたのか。

どうせだから、これで押し通そうか。
ほなあした......

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かくして妖怪へなちょこが発生した - 2015.08.07 Fri

あぢィ。いいたかァない けれど、あぢィ。
応えている。へなちょこなのだ。
ここへきての5歳差っていうのは、違うんだねぇ。

「郵便局いって、コンビニ寄ってくるけどゆく?」
「やなこった.........」

「なにか欲しいモノある?」
「アイスモナカ........」

と、まァ、こういう会話があって、
相方はこのク○暑いなかをでてゆき、
ごんべは新たな妖怪「へなちょこ」になった。

汗まみれになって帰ってくる。
「シャワーしちゃいなよ」
と、アイスモナカ食べながら、へなちょこがいう。

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 ↑ 朝フォト

「エコノミー症候群になるよ」
ごんべ御席にぐたァ、ハマりこんで動こうとしないから、そういう。
引っ越し疲れの後遺症がピークに達している。

「ラジオ体操しよう」といわれ、第一体操だけやって、
へなちょこは、どたァ。
これだけで、汗びっしょり。

今朝は、いきなり30.1℃だけれど、なんか身体が軽いのだ。
来週はすこ〜〜〜しだけ気温が下がるらしい。
そこいらへんで、タフガイごんべに復活するかなァ??

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 ↑ 晩ご飯

「端ない」という。ハシたない。
本来は、数が揃わないこと、中途半端な状態や気持ちをいった。
ま、いまでは慎みがないとか、品格に欠けたりして見苦しいことをいう。

つまりは、この国に恥の文化があったころのはなしである。
世間さまに恥ずかしくない行動をとれだとか、
お天道さまに恥ずかしくないように生きろだとか..........

ごんべはバァちゃんっこだから、そういう基準で育てられた。
こうやって、おのれのことブログに書いていても、
恥ずかしいって気持ちがどこかにあって、それがブレーキかけてくれる。

過ぎたるは猶及ばざるがごとしともいう。
何事もやりすぎることは、やり足りないことと同じようによくない。
やり過ぎるとハシたなくなってしまうのだ。

ただ、そういう他人のはなしはおもしろい。
よしんば、それが創作であれ、事実であれ...........
人の関心は惹くからねぇ。

 1587-k2.jpg 1587-k3.jpg
 ↑ セミ☆画像クリックで拡大します

愉しく暮らす。これすなわちシニアライフの基本である。
パトさんが傍にいる。これに違和感ない。
彼女も、すっぴんながらもイキイキ顔している。

化粧なんてしなくていい。
そういったからだ。装いは要らない。
どうせバァちゃんだもの。素のままでいいではないか。

エラそうなことはいわない。
お互いが居心地よければいいのだ。
エラそうなこといったら、その反動がオレに返ってくる。

へなちょこジィでいいのだ。
すっぴんババが嬉々としていられればねぇ。
これが確立して、やっとスタートだろ。

 1587-k1.jpg
 ↑ セミ☆画像クリックで拡大します

お一人さまのときに、ひとつの真理 に気付いた。
「今日はご機嫌が悪い..........」ということがない。
ご機嫌が悪いってのは、相手があってこその感情なのだってね。

イライラすることくらいはある。
そんな感情もったって、ぶつけようがない。
コンチクショーだんなて、茶碗ぶん投げて割ったってね、

片づけるのは自分だしィ。
バカバカしいからやめとこかって.............
傍に誰かいたら八つ当たりでもするけれどねぇ。

ま、しゃーねぇか。そういうしかない、一人ではねぇ。
さて、二人になった。
で、その感情の起伏をどうする??

ごんべは8年。相方はここまでずっと。
自分一人で、その感情を処理してきたから、筋金入ってる。
だから、ここまでに何回かぶつかってるよ。

そりゃあたりまえ。
2つの流れが、そんなに急に交わるわけがない。
摺り合わせて、摺り合わせて、1つの流れになってゆく。

長年連れ添った夫婦は、
空気のような存在だというのだが、これって、
いてもいなくてもいい存在っていうんじゃない。絶対にね。

これすなわち阿吽の呼吸である。
お互いの適温を肌で感じ、無意識で調整していくのだ。
いうなれば、無意識のうちにはたらく相手への思いやりだな。

これが夫婦愛であったのだ。
男鰥夫は優しいっていう。
そりゃァそうだろ。哀しみの坩堝這いずりまわってきたんだ。

途轍もない授業料払って学習してきたんだ。
多少は本質がわかってるゥ。
だから、オレはへなちょこでいいんだ。

ご機嫌わりィーぞ、って一瞬のサインだけ送っとけばね。
あっちだって一瞬目が吊るけれどね。
はい、はい。すりこぎもって摺り合わせぇ。

今週になって、急にイライラしなくなった。
なんでかわからん??
わからんでもいい、笑っていられればね。

いま、31.4℃。
ほなあした.................

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